B think / バスケットボール

B think ~バスケがある生活~




目次


  • 魅了されたアスフレとレイクス
  • SNSのTLに並ぶ勝ちたいの言葉
  • バスケがある生活

こんにちは、宮本です。
ここのところいろんなコメントやメッセージを頂きます。
ありがとうございます。

きっかけは確実にこれでしょう。笑
B think 〜強いチームはなぜ強いのか〜
本当に多くの方にお読み頂き、コメントもいただきました。
ありがとうございました。

感じたことを書いているのですが、中には、偉そうに、とか、わかったように書きやがって…
なんて方もいると思います。
無理にポジティブにと思われている方もいるかもしれません。

個人的にはBリーグをポジティブにもネガティブにも見たことはないと考えています。

いろんなチームを回らせてもらって、いろんなチームを応援する人から話を聞いて初めて知ったことがたくさんあり、それぞれがいい部分、悪い部分を感じながら、精一杯チームを応援されているんだなーと感じることが多かったです。




そういう中で、自分は自分の目で見たもの、感じたことをそのままに書いているわけですが…

例えば、応援しているチームがB2に落ちたとしても、大切なのはその時、何を感じて、何ができるのかだと思います。
今、勝てないチームもコートの中で選手たちが何をしよう、何かを変えようとしているはずです。
クラブもスタッフもブースターも。

そういう今をフラットな目で捉えていく。
失敗したのなら、そこから得た情報、感触で次、やるべきことを考えていく。

無理にポジティブになって、いけるぞ!
と思うこともなく、
変にネガティブになって、もう無理だ。
と思うこともなく、

自分はフラットな目で感じたことを書きたいと思っていますし、バスケの力が地域や生活に活力を与えられるようなきっかけになってほしいと思います。
(大学までそんなことをやっていました。)

本当に今、強豪として存在するクラブも5年後、10年後にはどうなっているかわかりません。
現にそう感じるクラブもありますし、違うプロスポーツでそうなったクラブに似たような道を進んでいるクラブもあるように感じます。
実際消滅したクラブもあります。
いまは弱くても、街やアリーナで、フロントの方やブースターの方を見ていて、このクラブは強くなると感じたり、こういうチームを残して行きたい。と感じることが多々あります。

もちろん地元北海道がバスケットボールを通じて元気になってほしいという観点から、北海道よりな部分は強いと思います。笑

ただ、そこで得る学び、生まれた出会いや新しい生活スタイル、競技としてファンとして、スポンサーとして、バスケットボールには様々な関わり方と可能性があると思います。

自分の経験を通じて、戦術やバスケの知識だけでなく、そんなことも、そんな関わり方を考えていくきっかけを87ラボで提供していけたらなと考えています。




魅了されたアスフレとレイクス


もちろん一般人なので、全クラブを回るというのは無理なのですが、見てみたいものは現地に見に行こうと思っています。

その中で、輪島射矢選手が移籍してきたアースフレンズ東京Zと滋賀レイクスターズは個人的にすごく気になっていて、日程もあったので、早々に現地に観戦に行ってきました。

アースフレンズ東京Zの輪島射矢を追いかけては87ラボの大人気連載です。
http://87basketball-lab.com/category/iliya41/

そのどちらにも感じたのが、ブースターがバスケットボールを通じて楽しむ姿と悩む姿、地域の魅力をバスケットボールを通じて発信していこうとするあったかさのようなものです。

SNS通じてもそれは感じていて、僕がアスフレやレイクスに関して発信したことに、どんな些細なこともキャッチしてくれて、そしてリアクションをくれる。

中にはそれはあまり言われたくないことだったかもしれません。
実際、SNSなので、反応する義務はないですし、クラブによってはマイナスなイメージのものには蓋をするような印象をだくこともあります。

でも、アスフレもレイクスも全部受け止めて、強くなる!!
この街を元気にしていく!!
という気持ちが、チームに関わる人の心の何処かにみんな持っているのだと感じました。

特に東京なので、最近アスフレホームの蒲田にはよく足を運ぶようになりました。
ドラマも好きな僕にとって大人気ドラマ大恋愛のロケ地である蒲田はもはや聖地になりかけています。
(結構アスフレのフラッグ出てきます。)




そこにみなさんご存知の方も多いと思いますが、トップボーイ蒲田店というもはやゲームショップとは思えないバスケショップのようなお店があります。笑

バスケコーナーもさることながら、ショップの奥にカードゲームコーナーがあるのですが、その景色を見たときに、僕が求めていたのはこれなんだ!!
と感じました。

カードゲームを通じて、大人も子供も一緒に遊んでいる。
そこが一つの信頼されたコミュニティーなのだと僕は感じたんです。

バスケットボールにもそういう力があると思っていて、そうなって欲しいと思っていて、
大人も子供もいろんな人が1つのチームを応援する、それは地域を発信することであると思います。

レイクスもコアなブースターが試合を見れているのかもわからないくらい、座らずに走り回って、応援の先頭を走る姿にすごく心を打たれました。
試合前には子供たちがウカルちゃんアリーナの前で、バスケをしている。
(レイクス、是非ともゴールをおいてあげて!笑)

川崎なんかもそうですが、そうやって、バスケを中心に生まれる街の活気や、発信力なんだと思います。
ビーコルも先日行きましたが、あのアリーナの雰囲気はいいですよね。
先日ピックアップさせていただいた琉球は現地で観戦したことはないですが、書かせてもらった通り、栃木にしても千葉にしても同じように感じています。

僕の中で感じるのは、人は人の想いに心が打たれるのだなと、アスフレやレイクスを観戦してすごく感じました。



SNSのTLに並ぶ勝ちたいの言葉


失礼ながら、このアスフレとレイクスの2チームは強くないです。

僕のTwitterはアスフレとレイクスの方も多くフォローさせてもらっています。
なので、試合前には勝ちたい!!試合後には次こそ勝ちたい!!!
という言葉がかなり並びます。

実際レバンガ含め、苦境に立たされるクラブは多く、どうしたら強くなれるのかとブースターも頭を悩ませるのだと思います。

でも、強さの指標は勝利だけで測るものでもないと思います。
そしてこれもポジティブでも綺麗事でもありません。

もちろんクラブが抱える問題もあるのだと思います。
僕自身も観戦していて感じることはあります。

ただ、それを乗り越えていくことが、また街の魅力となり、経済効果としても何もなかったところからバスケを通じて消費行動や観光客が来る。
バスケを通じて多くのいい影響が生まれるきっかけになっていくのだと思います。

BリーグもSNSのランキングなどを出していますし、先日決算も出ました。
なんか、そういうものを総合的に見た強さのランキングみたいな指標を作っても面白いのではないかなと思います。

都道府県魅力ランキングがありますが、何を基準にそのランキングが出るのかわかりませんが、Bリーグもそんなランキングを出しても面白いかもしれません。




僕が言いたいことは、勝ちたいという気持ちをしっかりといいサイクルに乗せていくためにできることは何かということを考えていくことが今のBリーグには何よりも大切だと思います。

チームもブースターもホームタウンも

だからこそ、ある意味では今勝てないこと、勝ちたいという気持ちが財産になる、財産にできるクラブもきっとあると思うんです。

これからもチームを応援して行きたい!
と感じているブースターはそんな志向も持って何かを発信することもチームのためになるのかもしれません。

これをいうとわかる方がアスフレブースターは多いでしょうが、ある方が、アスフレのゲーム後に
もっと大人にならないと…というTweetをされていました。

僕はその方と少しお話しさせていただき、純粋に尊敬できる方だなと感じましたし、その方の言葉にすごく感銘を受けました。

その言葉の本当の深さはこれからリーグがもっともっと発展していけばいくほど、アスフレが強くなろうとすればするほど、核心に迫っていくのだと感じています。





バスケがある生活


Bリーグができて、選手も何かが変化したかもしれないけれど、実際は変えてもらっただけだったりします。

以前京都ハンナリーズの岡田選手がそんなことを発信していました。

ブースターである僕らもそうで、僕らはある意味、お客さんでお金を払ってバスケを見に行って、期待通り、またはそれ以上の満足感を購入しに行っているわけです。

しかし、負ければそれと逆の想いが募ってきます。

しかし、それ以上に今のBリーグはまだまだ1試合に数千人が入るくらいの規模であり、それは1人の影響力の大きさを物語っているのではないでしょうか。

僕はそう感じています。

正直、87ラボがこんなに多くの方に読まれるとは考えていませんでした。笑




ある意味そんな気持ちでやらないでくれと突っ込まれそうですが。笑
しかし、今、僕が感じているのは、僕1人の言葉も何百人くらいに読まれる影響力を持っているという事実です。

考えが合ってる間違っているはとりあえずおいといて。

他にもそういう方がたくさんいるのではないかなと感じています。
すべすべさんに至ってはフォロワーが万単位にいるのですから、いろんな重圧だってきっとあると思います。
(勝手に名前だしてすいません。)

それでも、バスケを発信するのは、バスケがこれからも生活の中にあり続けて、応援するチームが本当の意味で強くなって行って欲しいからではないでしょうか。
そんな未来をみんな期待しているからではないでしょうか。

10年後、本当に1万人アリーナが増えたなら、その時、僕ら1人の影響力は小さくなって行きます。
しかし、今は1人の影響力がまだまだ大きいのがBリーグの現状で、未来に向かって、日本のバスケを発展させる力をブースター1人1人が持っているのかもしれません。

B1だB2だ以上に、日本のバスケが発展する。
チームが地域の誇りになり、本当の強さを身につけていく

1人の声がチームや選手の耳に届きやすい今だからこそ、ロールプレイングゲームのような面白さがあるのかもしれません。

それは今楽しければいいや
ではなく、僕は未来への投資なのだと考えています。

そんな未来のためにそれぞれができることをほんのちょっと、心の片隅でも留めておく、そんな時期なのだと感じています。



日本バスケはずっと国内の小さな争いをしてきました。

個人的にはまたそういう小さな争いに戻ってしまいそうな気もしています。
あいつが悪い、あのチームがダメだ

残念ながら、何か問題が起きたときに、自分たちのチームはそういうチームじゃなくてよかったなんて発信もみかけます。
でも、それは明日は我が身かもしれません。

少なからず、今の積み重ねが未来に確実に遺産として残っていく。
僕らはどんな遺産を残せるのでしょうか。

バスケがある生活

それがこれからもいい方向に向かっていくために、今、僕らができること

僕はアスフレやレイクスから学びました。

きっとそれぞれにできることがある。
それが今のBリーグだと感じています。

そして、僕は毎節Bリーグから何かしらの発見があります。
そういうことも発信しています。
戦術的にも、ブースターの応援でも、チームのコメントでも、

そんなバスケのある生活が楽しいなと感じています。

何度もバスケに挫折し、バスケをやめ、選手としても指導者としても失敗を繰り返してきた経験が、何かの役にたてばいいなと感じています。




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