こんにちは、宮本です。

久々のブログ更新になります。

先日B think 個人参加バスケを行いました。
日曜日の夜でしたが、高校生から社会人まで8名が
参加してくれました。ありがとうございます。

ミニ講座で
スクリーンを使ってみよう!
を行いました。

Bリーグ2シーズン目が終わりましたが、
今年はアルバルク東京の優勝に終わり、
スクリーンプレー、ピックアンドロールが注目されたシーズンになりました。

僕は以前指導していたチームでも、
ピックアンドロール、スクリーンプレーを中心に
チームを構築していました。

トップコーチ、選手をお呼びし、
ピック、スクリーンプレーの講習会も開催させていただきました。

僕がこの活動を行い続ける理由はただ一つ
日本のバスケットボールのレベルが少しでもあげたい
そのために指導資格を持っている自分にできることが
あるのかもしれない!
からです。

Bリーグの誕生により
日本のバスケは激変したと思います。
その中で、僕は育成年代のプレーヤーもそうですが、
それ以上にバスケの
バスケの観戦力
を高めていきたい!!という想いを持って活動しています。
僕も日々いろんな方から学ばさせてもらっています。

もちろん観戦の仕方にはそれぞれ楽しみ方があります。
選手を追いかける、チームを追いかける、声を出す!!
そんな文化が日本にもできています。
そこにバスケを語る、バスケを知るという
文化ももっと成長できないものかな
と思い、実際にBリーグの選手、チームをピックアップしながら
選手やチームのプレーをピックアップして
それらの共存を目指しています。
いいか悪いかは別として、僕の一つのチャレンジです!

Bリーグによって
日本のバスケのレベルが上がる!
日本のバスケの育成のレベルが上がる!
日本のバスケの審判のレベルが上がる!

それに合わせて

日本のバスケのブースターのレベル(観戦力)も
選手とともに上がっていく必要がある
のが、理想かなと

そしてそれはいろんな角度からトライしていけると思っています。
(ちょっと偉そうにすいません。)

日本のサッカーのサポーターのレベルも
やはりJリーグによって上がったのでないかなと思います。
以前どなたかのブログで読みましたが、
ファンはリーグやチームに対して受動的な存在ではなく、
主体的に活動をすることによって得るものがある。
どこかでそんな記事を読みました。

非常に共感しまして、
その競技、チームを発展させていくのは
クラブや選手だけでなく、地域やファンも
その役目を担っているのだと思います。
だからこそ、ファンもだた試合を見にいく、応援するだけでなく
発信する、競技を知っていく
などすることで、よりそのスポーツのレベルが上がるのではないでしょうか。

ということで

テーマ通り、実際にオフボールスクリーンをやってみる。
また、実際にBリーグで今シーズン行われていた
スクリーンプレー(個人、チーム)のちょっとしたポイントや
戦術をご紹介しながら進めていきました。
(結果、ミニ講座ではなくなりました。ごめんなさい。)

最後に、6分くらいの4vs4ゲームを3回行い、その中で
何度かいいスクリーンプレーが行われることもありました。

参加していただきた方には
何か1つでも、新しい発見、今後試合をみるときや、プレーするときに
こういうことか!というものが伝わっていればいいなと思います。

僕はスクリーンを考えるとき
そもそもなぜ、スクリーンというものがあるのか?
を考えます。
スクリーンという戦術はバスケ特有のものです。
ラグビーなど、コンタクトスポーツに似たものがあります。

要するに
バスケってどんなスポーツなんだろう?
そして
そもそもスクリーンとはなぜできたのだろう?

ここを考えていくと、よりスクリーンの必要性や
重要度がわかってくると思います。

スクリーンが有効な戦術であることは
みなさんわかっていると思います。

しかし、スクリーンは手段であることを忘れてはいけません。
バスケットボールの目的は得点を取ることなので、
スクリーンをやることが目的になってはいけません。

そのスクリーンをより洗練されたものにするためには
よりバスケットボールの本質を知ることが
必要なのではないかと考えます。

ただ、それをずーっと話しても
飽きちゃうと思うので、
実際にバスケしながら、できないけど、知って見ませんか?
というのが

僕が行なっているB thinkです。

スクリーンについての詳しいことは、まだシリーズ始まったばかりですが

スクリーンのあれこれ ピックプレーNo.1
スクリーンのあれこれ なぜファウル?

で連載予定です。

B thinkでは、バスケができるできない。
経験があるない。ではなく
バスケが好きで、Bリーグなどをきっかけにバスケを
知って見たい!
という方の力になりたいと考えています。

また、育成年代にも戦術面から
バスケを考えることによって
必要なスキルを指導しています。

ぜひ、ご興味ある方はご参加ください。
また、ラインでは、ライン登録者限定の
戦術動画や考え方ノウハウなどを
配信していますので、
ぜひ、トップページからご登録を

今回B thinkに参加して頂いた方、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA