目次


  • 2019ラグビーW杯
  • インバウンドの観点
  • ファンゾーン
  • アフターマッチファンクション
  • 知ることでわかる面白さ

こんにちは、宮本です。
先日来年日本で行われるラグビーW杯の話を聞いてきました。
夏にも岩渕さんのお話を聞いてきたのですが、そのセミナーがすごく学びが多かったので、今回も興味本位で参加して見ました。

岩渕さんのセミナーレポート
SPORTS X CONFERENCE 8/3 セッションNo.2

バスケにも取り入れて見ても面白いのでは?
と感じることが多くあったので、今回少し共有させていただきたいと思います。

ちなみにラグビーはど素人ですので、間違いがあれば訂正コメントをお願いします。




2019ラグビーW杯


東京オリンピックにばかり注目が集まっていますが、来年日本にラグビーW杯がやってきます。
認知度はどれくらいなのでしょうか。

非常に注目度の高い大会で、オリンピック前年ということもあり、多くの最新技術の採用や各スタジアムの修繕が行われているそうです。

日本ではメジャースポーツとは言えないのかもしれないラグビーですが、実は日本はラグビーにおいて伝統国だということをご存知でしょうか。

2015年に南アフリカに勝利したゲームは記憶に新しいですが、
ここまでのW杯に日本は全て出場しています。

また、今回アジアで初めてW杯が開催される。

また、リオオリンピックから7人制ラグビーが採用されました。
それが採用されてから初めてのW杯が日本で行われる。

エディ・ジョーンズが率いた2015年のW杯まで日本はなかなか勝利することができずに、ニュージーランドにW杯最多失点の記録も持っています。(不名誉ですが笑)

ただ、日本は世界の中では非常にラグビーが盛んな伝統国なのです。




インバウンドの観点


W杯で競技面以外で注目されているのが、インバウンドビジネスです。

ラグビーは英国圏の国で非常に盛んなスポーツです。
イングランドやスコットランドは競合ですし、オーストラリアやニュージーランドはトップクラスです。

そこに日本が食い込んでいけるか。

その中で、ラクビーのW杯はかなり長期間行われるそうです。
(初めて知りました。)

開幕から決勝まで、約40日間

その間どんな人が日本にやってくるかというと、ラグビーが好きな富裕層が長期滞在で日本にやってくるそうです。

復興をテーマに東日本の震災の地域でも行われたりするので、世界がいろんな意味で、日本に注目する40日間です。

問題は、このチャンスを日本がしっかりと対応できるかどうか。
また、テロの危険性もあります。

ただ、日本の文化に合わせて、ラグビー以外の日本のスポーツも1つのチャンスだと感じています。
Bリーグも日本バスケを世界の富裕層に見せるチャンスという意味で何か取り組みがあっても面白いのではないかなと思います。



先日京都ハンナリーズの岡田選手が京都のゲームをツアーに組み込むのはどうか…ということをSNSで発信していました。
僕は賛成です。
スポーツというものが一つの魅力として地域の価値になっていくためには、観光✖️スポーツという形にチャレンジしていく必要があると思います。

また、W杯、オリンピック、パラリンピックにあたり、観光業で日本の活性化を目指す必要が各地域にあると思います。
おそらく人が溢れ、対応できないような非日常的な空間ができると思います。

そういう環境に対応できる、日常的にするためにも、国内でも観光とスポーツの掛け合わせに取り組んでいく必要はあるのではないかと僕は感じています。




ファンゾーン


ラグビーの精神にノーサイドというものがあります。
ノーサイドとは敵味方なし!という意味らしいですが、非常に素晴らしい考え方だと感じました。

ゲームでは熱く戦うけれど、終われば敵味方なし

その中で、ラグビーは非常に交流の多いスポーツなのだと感じました。

その1つがファンゾーンです。
ファンゾーンとは大会開催中にイベントや飲食、パブリックビューイングなどを行うエリアを指すそうです。
ラグビーファンがそこに集まり、飲食しながら、試合を楽しんだりするそうです。

サッカーなどもパブリックビューイングがありますが、バスケットボールにはまだまだそれを常に行うような文化はないと思います。
川崎ブレイブサンダースくらいでしょうか。

ファンが集まれば、様々なコミュニティーが生まれます。
ラグビーを通じて、国際交流ができるわけで、スポーツというものが言語を超えたコミュニケーションツールであることを改めて感じます。

そんな取り組みはバスケでも必要になってくるのではないでしょうか。
特に琉球ゴールデンキングスなどは人気カードの試合はすでにファンクラブでチケットがなくなってしまうと聞きます。

こういう場所を作れば、そこでまた新しいバスケの観戦の仕方、コミュニティーが生まれるのではないかなと感じます。(すでにあったらすいません。)



アフターマッチファンクション


1番気になるのがこのアフターマッチファンクションです。
ノーサイドの精神であるラグビーはゲームが終われば敵味方は関係なし。
そこで、試合後に軽食を取り、一緒にお酒を飲みながら、内容を語り合ったり、お互いを讃えあったり、反省をしたりするそうです。

先日Bリーグでも審判について議論がSNS上で湧いていました。

やはり進化していく過程で、愚痴のようなものは出てくると思います。
もちろんそれぞれは成長しなくてはいけないわけですが、このラグビーの精神のような、Bリーグの精神…ホームチームの手動で、アフターマッチファンクションはあっても面白そうだと感じました。

例えば、アリーナの一角で参加者を募り、お互いのバスケットボールを讃えあったり、今日のゲームをブースター同士で議論するのは日本バスケのレベル向上にもなるのではないでしょうか。

選手はなかなか難しいでしょうが、例えば、解説や実況、レフリーなどが今日のゲームの反省や総評を共有して、飲食ブースのあまりものやビールなどを飲みながら、小一時間バスケの議論をする。

なんてのは面白いかもしれません。

ファン同士では行なっている人もいるでしょうが、そこにゲームに関わっている人が加わることで、面白い観点が生まれると思います。

レフリーも批判を浴びていますが、日本のトップレフリーです。
レフリーは本当に難しい。実際にレフリーがその日の反省をブースターに共有できたら、ブースターも納得は難しいですが、レフリーへの理解が深まるかもしれません。

批判が出る理由は基本的にわかってないからだと思います。
自分はこう思っている。けど、相手の考えを聞けないとそれは批判になってしまいます。

お互いの感じていること、思っていることを聞きあうことができ、いろいろあったけど、お疲れ様!次もいいゲームをみんなで作りましょう!!

なんてことはできないでしょうか。笑

そんな取り組みをBリーグのどこかのチームでやって見ませんか。笑




知ることでわかる面白さ


僕らはバスケットボールをどれくらい知っているのでしょうか。
そこにはそれぞれ知識の量や経験に差がありますが、戦術に詳しい人もいれば、選手のマニアックな情報に詳しい人もいます。

見方、楽しみ方は人それぞれなわけで、87ラボではいつも、バスケを知れば、もっとバスケが面白くなるかも知れない。

と言っていますが、それは1つの可能性です。

バスケを知らなくてもバスケは面白い!とも言えます。

ただ、チームがいろんな個性が集まり、チームフィロソフィーの中でいい科学変化が起こるように、バスケの楽しみ方も、さまざまな掛け合わせでより面白さが増すのではないでしょうか。

ラグビーファンはその楽しみ方を知っているのではないかなと感じます。

大学ラグビーは日本スポーツにおいて超人気コンテンツですが、各大学の伝統を熱く語れる人がたくさんいます。

バスケもそうやって、いろんな議論が増えれば、チームの在り方、これから積み上げる伝統などが作られていくのではないでしょうか。

なんとなくですが、そんなことを今回のラグビーのお話から感じました。

いつも書いてますが、好きになると見えないことも増えてきます。
また、敵という気持ちが強すぎると劣っているところ、アラを見つけたがるのもまた人ではないではないでしょうか。

もしかしたら、バスケはラグビーから学ぶことがたくさんあるのかも知れません。






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