目次


  • そもそもミドルドライブとは?
  • バスケットにおける当たり前で大切な考え
  • ラインは誰の味方か
  • ミドルドライブをしたい理由

こんにちは、宮本です。

前々回、バスケ豆知識No.7にて
ノーミドルとノーベース
詳しくはこちらから ↓ ↓ ↓

バスケ豆知識No.7 ノーミドルとノーベース

解説動画

が割と好評でして、
今回は逆側からの視点、オフェンスでミドルとベースを少し解説して見たいな
と思います。



そもそもミドルドライブとは?


ミドルドライブとは、そのままの意味ですが、ミドル側にドライブすることです。
ドライブとはドリブルでリングに向かって切り込み、シュートに持ち込むことです。
(これもいろいろ表現があるので取り上げると面白いかも!)

そのプレーをミドル側
(2つのゴールを結んだ架空の線→ミドルライン)
ざっくり言えば真ん中の方にすることを指します。



バスケットにおける当たり前で大切な考え


ちなみにミドルドライブに対する対義語はベースラインドライブでいいと思うのですが…
こちらはベースライン(ゴールに平行のライン)に向かってドライブすることを指します。

なぜ、ミドルドライブをしたいのか?
というとバスケ豆知識No.7 ノーミドルとノーベース
でも解説しておりますが、
コートの真ん中に向かってボールを運ぶことができるので、
パスコース、次のプレーの選択肢が多く、パスの距離もだいたい等間隔でミスが少なく、
また、ディフェンスを全員真ん中に集中させることができるからです。

これは考えると結構当たり前のことなのですが、
中高生などのゲームを見ると、自分のしたい方にただドライブしていることが
多く見受けられます。こういう観点をしっかり持っていると
身体能力だけではないバスケットボールを展開できるようになると思います。

絶対に忘れてはいけないのは、バスケットボールはディフェンスが常に
自分よりもゴール近辺を守っていて、そのディフェンスが常に何かしらの
リアクションを起こすという観点です。
だから、自分の目の前のディフェンスだけを抜けたからオッケー!
というわけではないということは常に頭に入れておかなくてはいけません。



ラインは誰の味方か


もう1つ考えたいのが、バスケットボールは限られたエリアでプレーします。
ラインがあり、バスケット特有の時間制限のルールもあります。
そのラインは誰の味方でしょうか。
バスケットボールにおいてラインはディフェンスの味方になると考えるべきかと思います。
ですから、闇雲にベースライン側、さらに言えばサイドライン側に
ボールを持ち込むのは危険な場合が多くあります。

また、ついでに言っておきますと、バスケットボールにおいて
優位性が高いので、ペイントエリアは3秒ルールがあることも忘れてはいけないでしょう。
ミドルドライブするとペイントエリアに向かうことになりますので、
そのエリアにボールを運ぶことは非常に大切であるということは
なんとなく理解できるかと思います。



ミドルドライブをしたい理由


以上、ここまでお読みいただければ、なんとなくミドルドライブしたい理由が
わかってもらえるのではないかなと思います。

では、Bリーグブースターの方は想像して見てください。
みなさんお好きなピックアンドロール笑
ボールマン(ボールを持っている人)はスクリーンを使って、
またスクリナー(スクリーンかける人)はボールマンを
どちらに導こうとしていることが多いですか?

思い返すと、ミドルライン側が多いのではないでしょうか。

アルバルクブースターはイメージしやすいと思います。

その理由はミドル側にボールを運ぶことで多くのメリットがある
という根拠をわかっていると
その攻防、前後関係がもっと楽しくなると思います。
そこにはディフェンスの考え方(攻めさせ方)なども存在します。

ぜひ、そんな観点も持って見ると面白みが増してくるかもしれません。

 

バスケを応援する僕らもレベルアップを!!笑



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