目次


  • ジャイアント・キリングの流儀〜チームビルディング視点でサッカー日本代表を考える〜
  • あなたの組織はチームかグループか
  • 阿吽の呼吸、淡々と
  • ぜひとも読んで見て欲しいジャイアント・キリング

こんにちは、宮本です。
8/2と8/3に慶応大学日吉校舎で行われました
SPORTS X CONFERENCEに参加してきました。

8/2のプログラムは以下の通りです。

2日間の日程で44のセッションが行われました。
どれに参加するか…非常に迷いましたが、
Bリーグ京都ハンナリーズや3X3のTOKYO DIMEで活躍する
岡田優介選手のセッションはバスケットボール人としてマスト!!笑
そちらは今回のメインに据えて、1日目は以下の講座に参加しました。



日本サッカー協会のエンゲージメント戦略〜140万人の選手・審判・指導者などのサッカーファミリーとどのようにつながっていくのか〜
こちらのレポートはこちらから

The Next Generation of Sports Consumers
こちらのレポートはこちらから

ジャイアント・キリングの流儀〜チームビルディング視点でサッカー日本代表を考える〜

グローバルに行こう!〜アスリートのように世界を舞台に生きるという選択〜

スポーツにおける安全性とは何か〜NCAAの安全管理体制を参考に考える〜

今回は参加したセッションで僕が感じた、学んだことを
何度かに分けて少し紹介して行きたいと思います。




ジャイアント・キリングの流儀〜チームビルディング視点でサッカー日本代表を考える〜


3つ目のセッションは仲山進也さんの
ジャイアント・キリングの流儀〜チームビルディング視点でサッカー日本代表を考える〜
に参加してきました。

ジャイアント・キリングという漫画をご存知でしょうか?

僕自身、ほとんど漫画を読まないのですが、このジャイアント・キリングは
大学の友人に勧められて以来、バイブルと言えるくらい読み込んでいます。

恥ずかしながら、僕自身もTOKYO ANDERSEN HC時代
練習や試合前に
「俺たちの中のジャイアント・キリングを起こそう!」
と言っていました。笑

漫画については調べて見てください。

また、講義内にも紹介があったのですが、
数年前まで発行されいたサッカーZONEという雑誌の企画で
仲山さんのジャイアントキリングからチームビルディングを愛読し、
組織作りに生かしたこともありました。
その辺りは今度、経験を踏まえて、まとめて見たいと思います。

この時間は他の講座も全て魅力的だったのですが、
自分のバイブルであるジャイアント・キリングを切り口としている
仲山さんの講座に参加させていただきました。

ちなみに仲山さんはジャイアント・キリングを題材にした
今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則
「ジャイアントキリング」の流儀
なども出版されています!おすすめです!!

 



あなたの組織はチームかグループか


仲山さんの本や雑誌の連載の多くを読ませてもらっている僕にとっては
独学で学んだことの再確認のような内容でしたが、
非常に学びの多い時間でした。

チームビルディングがメインですが、これはリーダーが理解するべきだと
思いますが、それが日本の弱さでもあるのだと思います。
チームビルディングなどはリーダーだけでなく、チームに所属する人間として、
僕はマストで学ぶべきものだと考えています。
若いうちに学ぶことによって、その後の失敗やチャレンジがより
自分を見つめ直すきっかけになり、組織の中の自分、組織における自分の
成長させ、組織をより成長させるきっかけを作り出せる存在になると思います。

その中で仲山さんは
これはチームか?グループか?
という内容から話が始まりました。

当たり前なのですが、そういうところに落とし穴があると思っています。

僕も経験したことがありますが、
いいチームを作るために、仲良しグループになろうとしている
そんな組織を見たり、所属したりしたことはないでしょうか。

一度考えて見てください。
チームとグループは違います。
何かを成し得たいと考えたときに、自分たちはどうなる必要性があるのか
すごく当たり前なのですが、大切なことだと
仲山さんのお話を聞いて改めて感じました。



阿吽の呼吸、淡々と


講座の中で、仲山さんが数本動画をピックアップしてくれました。
洗練された集団とはこんな感じ
消防士の訓練動画とF1のピットイン動画でした。

それがまた、素晴らしくて
これが百聞は一見にしかず!!
まさにその感じ!笑

仲山さんはもうこの時にはここに、こんな感じ
とイメージができている
頑張っているんだけど、頑張っているように見えない

などの説明を加えてくれました。

個人的にはすごく納得で、
僕自身ゴルフをやりますが、よくアドバイスやトークの中で

淡々とやることが大事
一生懸命スイングしているように見えないんだけど、すごくいい
など、ゴルフの重要な要素を表現するときがあります。
それはなんのか。正直、感覚ですが、
いい指導者はそれをリアルに見せてくれたりします。
(僕もそれを体感させてもらったコーチに出会ったことがあります。
コーチの選び方も成長するためには大切です。)

まさにそういうことで、自分のやるべきことを行っている
責務を果たすような動画でした。

それが最強の状態なのだと思います。
先ほどの話に戻りますが、
仲良しグループがいい組織
それは間違っていません。だから、そうなるためにいろんな工夫を
していたり、逆に我慢したりしている組織が多くあります。
それは日本人がそういう体質なのだと仲山さんもおっしゃっていて
納得するしかありません。
そこで、仲山さんは

グループが赤点を経て、120点になる

と表現していて、確かに。と
いい組織を考えたとき、赤点を経ての部分がすごく大切で
僕自身振り返って見ても、成長する前には
何か、やばいことが起こることが多いです。

揉めたり、喧嘩したり、
我慢してたものが爆発したり、
怪我人が多発したり、やめる人がいたり

しかし、そこは避けては通れないということを
僕ら日本人、特に育成年代の選手や指導者は理解しないといけない
のだと感じました。

特に個人的に、自分もそうですが、いまの若手指導者は
指導者自身も嫌われないように、選手に歩み寄るような
行動をとっている人もいます。
経験上、それが一番嫌われる。笑
仲良しグループではなく、本当に必要なことを
積み上げていく、受け入れていくことが
大切なのだと感じました。



ぜひとも読んで見て欲しいジャイアント・キリング


僕は経営者ではありませんが、スポーツチームを経営に合わせると
指導者は社長に近い存在になると思います。

また、選手は従業員になるでしょうか。

社長には社長の、従業員には従業員の視点があり、
それぞれ考えや感じることがあります。
しかし、全員が会社に与える影響があることを忘れてはいけません。

スポーツを通じて得られることを考えるのであれば
このジャイアント・キリングもそうですが、
その1つとしてチームビルディングを学ぶことができますし、
それは組織に所属する全員が知っていて損がない
むしろ、知っておくべき知識、考えてみるべき知識だと思います。

もっと詳しく知って見たい方は、ぜひ、ジャイアントキリング、または
仲山進也さんの
今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則
「ジャイアントキリング」の流儀
読んで見てください!!

ぜひ、ジャイアントキリングを題材にチームビルディングを語りましょう!!笑
今回の仲山進也さんの講義の内容もこちらを読めば、
重要なことを得られます!!

今回の講座は、その部分を踏まえて、実際のサッカー日本代表の監督のタイプ
成功した理由やうまくいかなかった理由などを
仲山さん視点で解説してくれました!!
ぜひ、議論しましょう!!!笑




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