こんにちは、宮本です。
バスケ豆知識No.4ということで、
No.3にて知ってるとちょっと通っぽい
テイクチャージ
について書かせてもらいました。

今回もちょっとした横文字を
(でも、横文字に流されることなく、
バスケの本質を取られて行きたい!笑)

ディフレクション

です。



ディフレクションとは
テイクチャージと同じく
ディフェンスの時に使う言葉です!!

日本語にすると、

それ、歪み

といった感じでしょうか。
(サッカーなんかでも使いますね)

これは、ボールマンのディフェンスが
うまくボールにプレッシャーをかけて
(これもファウルにならないためのシリンダーの原則などがある)
ボールに少し触ってパスのコースが少しずれたりさせる

バスケの数字にならない超大事なプレーです。

琉球の橋本選手や東京の田中大貴選手、川崎の篠山選手なんか
よく見かけます。

なぜ大事かというと
バスケットボールは24秒や8秒、5秒、3秒など
時間に制限があるスポーツです。

オフェンスがパスをしたいところにパスをして
ドリブルしたいところにドリブルしていれば
打ちたいシュートが打ててしまいます。
そういったときのシュートの成功率も高くなることは
予想がつくと思います。

それをさせないために、オフェンスのやりたいことを制限していく
(ずらしていく)
ことは結果的にシュートの成功率やバスケットボールのリズム
に淀みを作って行きます。
心理状態としてもやりたいことができないストレス
残り10秒と1秒で打つシュートでは精神状態が違います。

結果、このボールへのプレッシャー、ディフレクション

僕は触らずとも、少しでもオフェンスのパスにズレを
作れれば、それはナイスディフェンスだと思います。

特に僕はオフェンスの最初のパスへのディフェンス
などがすごく大切だと思います。
それはPGになることが多いですね。

その場合、PGは全員に背中を見せることになります。
その守るぞ!!
という背中を見せることも
チームのディフェンスの一体感を作る時に大切だと
僕は思います。

やはりそれは
栃木の田臥選手がずば抜けてる気がします。 



これからプレーシーズンなども始まります。
現在福岡はアジアの大会に参加していますね。

今回書かせてもらったような
ディフレクションなどの
数字にならないディフェンスの積み重ねが
最後にチームや個人のスティールやリバウンドになって現れます。

ぜひ、その辺も気にして見て、観戦して見てはどうでしょうか。

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