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NBA ウェスタン・カンファレンス Game1




目次


  • 87ラボの新しい取り組み
  • 概要
  • 本題
    ①トリプルチーム
    ②積極的なダブルチーム
    ③グリーンのIQの高さ
  • 展望





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87ラボの新しい取り組み


こんにちは、宮本です。
すっかり、更新が途絶えていました。
理由としてはみなさんもお気づきだと思いますが、

「やまもんトーク in TOKYO 」

http://extrapass.net/20190601-yamamotoshusuke/

EXTRAPASSから引用

を開催するための準備でせかせかと動かせてもらっています!!
いやー、学ぶことをテーマに87ラボを始めて、こういういろんなことを企画できることは
本当に幸せです。

ぜひ素晴らしいセミナーにしたいですし、参加してくれる人が1つでも多く学びを
持って帰れる時間にしたいなと考えております。




そこで、87ラボです。
おかげさまで広く認知されたり、個人的にはバスケ北海道にて連載を書かせてもらったりと…
様々な経験、実績を積み上げてきました。

そこで、これからは87ラボを使っていこう!!

ということで、学生の社会経験のばやバスケを愛する人、バスケに関わりたい人、
発信してみたい人、ライターになりたい人などを育成してみたいなと考えています。

もちろん誰でもいいというわけではないですが、今回2人に声をかけて、1人の学生からチャレンジしてみたい!ということで、「K君」がNBAについて書いてくれました。

K君は教え子なのですが、非常に戦術眼にたけ(多分僕より詳しい)、論理的な思考を持っています。
コーチ時代は僕の指導力が未熟な中で、彼の知識に非常に助けられました。

彼は先日のこちら
2/10 恩塚享 Pick&Roll 講習会 レポート
もレポートをまとめてくれています。
僕が参加したいけどできないセミナーなどにも今後出向いてもらい、学んだことを共有しながら、
彼なりに発信していって欲しいと思っています。

バスケを通じて、育成をしていく。
これは僕がクラブチームTOKYO ANDERSENを立ち上げた時のビジョンでもあります。
そこには総勢40人(登録者以外は含まない)ほどの中学生から大学生までがいました。
力不足で道半ばで諦める形になってしまいましたが、今回またこうやって、自分の経験を学生の育成、またさらには僕には思いつかない発想を提供してもらったり、バスケに還元できる、またバスケの未来に投資するような機会にして行きたいと思います。

どうぞ温かい目で読んでもらい、何か学びがあれば嬉しいですし、意見などもらえたらなと思います!!




概要


ウェスタン・カンファレンスGame1 ウォリアーズ対ブレイザーズのチームの狙いや対応、戦術について解説していきます。

今回は、ウォリアーズ目線で、ブレイザーズに勝利するためには用意したチームDFを紐解いていきます。まず、はじめにブレイザーズの特徴は以下のような点が挙げられます。

・リラード&マッカラムの得点がチームの全体の得点の50%以上を占める試合が多い。
・リラードorマッカラムをハンドラーとしたPNRを活用したオフェンス
・プレーオフ好調のカンターのインサイド

それに対して、ウォリアーズは以下のようなチームDFで対処しています。
リラードやマッカラムにはトリプルチーム
積極的なダブルチーム
グリーンのヘルプDF




本題


①リラードやマッカラムにはトリプルチーム

リラードやマッカラムのドライブに対して、1on1の状況をなるべく回避して人数をかけて守ろうとしていました。

多くのシーンではペイントエリアより前に一人目のヘルプ、リム付近に二人目のヘルプがいました。これはリラードやマッカラム以外に3PTをある程度フリーに打たせても良いという作戦が伺えます。

また、ブレイザーズのフォワードの選手はアウトサイドのシュートがあまり得意ではないので、3PTエリア内でポジションをとることも多く、ダブルチームを仕掛けてもフリーが生まれにくい状況でした。

結果として、ブレイザーズは攻撃の起点をインサイドやフットなど、レギュラーシーズンとは違うオフェンスをする場面が増えました。それによりリラードやマッカラムの時間が短く、ブレイザーズに流れを渡しませんでした。

②積極的なダブルチーム

リラードやマッカラムのピックに対して、スイッチ気味に守ることで容易にシュートを打たせることなく、迷わせる時間を作るようなDFをしていました。(あとからボールマンが追ってきてダブルチーム気味)。

エントリー時やボールを持ったときに、ダブルチームを仕掛ける場面も多く、TOを誘発することに成功しました。

もう一つの場面でも、積極的にダブルチームを仕掛けていました。それは、カンターのインサイドアタックです。おそらくカンターが2回ほどドリブルをしたら、エンドライン側からダブルチームを仕掛けていました。

ウォリアーズはスモールラインナップを適用することが多く、Cポジションがミスマッチになります。その穴を埋めるために、このようなDFを適用していました。

連携のミスで失点をしている場面のいくつかありましたが、ブレイザーズの流れになることはありませんでした。

③グリーンのIQの高さ

グリーンは、オフェンスでもバスケIQの高さがわかるようなプレーをします。

また、DFで同様でボールの動きや人の動きを先読みすることで、相手のオフェンスのリズムを崩します。また、ヘルプの位置やタイミングを絶妙で、相手のチャンスの芽を潰していました。





展望


・試合終盤でPNRを守るときに二人のDFの間を割られることや、リラードに二人ついていきバックドアをやれる場面がありました。

そこの対策としてピッカーのDFがハードヘッジに行くことと三線のDFがボール側によることで対策できると考えています。

[引用]
楽天tv



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