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Bリーグ 輪島射矢を追いかけてvol.7





目次


  • ルーツと偶然の産物
  • 同じ時間を過ごした存在の大きさ
  • それぞれの中のNo.41
  • バスケットボールと恩師と仲間
  • マイナースポーツからの脱却

プロバスケットボーラー輪島射矢選手

詳細はWikipedia北海道出身のSGです。
Twitterアカウント https://twitter.com/41illiya
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7/8 に行われたクリニックからの特別編

 




こんにちは、宮本です。
今週いっぱい地元札幌にいます。帰省しても色んなところに伺わせてもらおうかな…
と考えていましたが、今回はのんびりすることにしました。
ただ、毎回僕が帰省するとこの集まりだけは行われているな〜
というのがありまして、それが中学のバスケ部の集まりです。

ルーツと偶然の産物

今回も数名の中学バスケ部の同期、先輩方と楽しい時間を過ごさせてもらいました。
本当にいつも皆さんに力をもらい、感謝してもしきれない大切な存在です。
特に先輩方はタメ語で話している僕を暖かく受け入れてくれていて、
本当に!!感謝です!!笑

人数やその時々で予定もあるので、多かったり少なかったりありますが、
この同窓会的な集まり。皆さんもあると思うのですが、何気にもう7,8年続いている
恒例行事になってきました。笑

ルーツはいつも会う、いまでは親友と呼べる同期がいるのですが、
彼とはこれも何かの縁で、ずーっと関係が続いていました。
そして、1人の先輩と8年ほど前のラーメン屋でばったり再会を果たし、
なぜか、違う先輩から突然、集まりに呼ばれ…
そんなこんなで今は僕が帰省するときに集まるのが通例のようになっています。

偶然の繋がりというのは本当に面白く、ちょっとしたタイミングと
ちょっとした行動で、いまこうやって集まれること
何よりも皆、バスケを再開したり、バスケを見始めて、そして地元レバンガや
僕らの誇りの1人でもある輪島射矢という存在が僕らを今も繋いでくれています。

僕のせいですが、絶対にバスケの話になります。笑

でもそんな時間が本当に楽しい時間なんですね。

そんな繋がりは当たり前ですが、多くの方々が繋いでくれた縁であり、
当時のコーチや先生、そして輪島選手
だからこそ、大切にして行きたいな、帰ってくるたびに感じます。



同じ時間を過ごした存在の大きさ


毎回出てくる僕らのミニバスのコーチの偉大な話と
中学の時の話笑
そんな時間はあっという間に過ぎて行きます。

今回はここには書けない輪島射矢選手の話もちらほら出てきました。
僕が輪島選手のことを、中学当時

スピンムーブしてシュート打っても、ゴールにちゃんと打ってない!!

というと、バカにしすぎだろ!!
と言われました。笑

輪島選手、当時から、いまでもずっとあなたを尊敬しています。笑

僕の記憶力は異常らしく、輪島選手世代のクラスや成績のこと
当時のプレーの話
また、今のバスケット業界の話をしていると
輪島選手の同級生の先輩はその度に

宮本、その力がバスケに向いてくれて本当によかったよ!

と言っていました。笑




マニアックなことを熱く語り、白い目で見られるのは随分慣れました。

僕が輪島先輩世代の印象、関係性で勝手に感じてたこと、
また、最近の輪島選手とのエピソードを話したところ
輪島選手らしい!と先輩が爆笑してくれ笑

そんなお茶目なところ、抜けているところ?笑
も昔から輪島選手の魅力の1つなんだと思います。
クールそうなイケメンですが、ツッコミどころは満載です。

ただ、本当に努力家で、今回も〇〇先輩は頭もよかった!
なんて話から、輪島選手は勉強は全然だったよね。となり、
でも今は、英語もでき、バスケの話をしてもすごく論理的で、
クリニックなども、色んな仮説を立てながら、メニューを作成し、
その時々のコミュニケーションから得られる情報で、
それをアレンジして行きます。

本当にロジカル的にしっかりとマネジメントされていて、
バスケットボールの面でも、チームの中で自分の存在価値を
理解し、最大化して、チームに還元しようとする姿は
在籍した多くのチームでもブースターの皆さんは感じたのではないでしょうか。

彼の話は本当に面白く、勉強になります。

怒られそうですが、中学の時はそんな印象全くありませんでしたが笑
成長しよう、強くなろう。
何より未来を見つめたときに自分に必要なものを考えていけば、
勉強やコミュニケーション力が必要になってくるからこそ、
今の輪島選手が作られ、そして、彼はさらに進化しようとしているのだと
僕は感じています。

先日、日本バスケに残念なニュースがありましたが、
やはり、日本の中で育った選手には甘い環境が存在します。
彼らだけの責任ではなく、それは僕らバスケに関わる存在の責任。
部活動や指導者のあり方も大きいと思います。

だからこそ、人間力という言葉を僕も使っていますし、多くの指導者も考えていると思います。
それの本当の意味をもう一度考えていく必要があるし、
単身アメリカにチャレンジをした輪島選手のような選手が得たこと、感じたことから学ぶことが
僕らにはまだまだあるのではと僕は今強く感じています。




それぞれの中のNo.41


集まりでそれぞれの中の輪島射矢が見えてきました。
バスケの中で、1人の中学時代のエピソードしてて笑
知らなかったこともたくさんありました。

それは、僕らだけでなく、彼を愛する、応援する皆さんにもあると思います。

これを書いていて、常に何処かにとどめておかなくてはな…
といつも感じるのが、優越感のような感情です。

僕はたまたま輪島選手の後輩として、
今、バスケットボールのJBA公認C級コーチとして発信をしてます。
でも、言ってしまえば輪島射矢という男を応援する1人のバスケ好きでもあります。

だから、こうやってある意味他の方の知らない部分の彼を発信することで、
輪島選手の後輩だから、意気がって…と思われることが必ずあると。
でも、そうならないようにと思いながら、そうならざる得ないのかもしれない。
といつも考えています。

これは良いのか悪いのかわかりません。
また、指導者として何かを伝える時もよくいうのですが、

良いとか悪いとかの問題ではなく、自分に責任を持ち、
自分で決めることが大切だと考えています。

ありがたいことに多くメッセージなどをいただき、
それらは全て、ポジティブなものです。

今回も、集まったメンバーのそれぞれの輪島射矢という存在を聞いて
僕は彼を応援して行きたいと強く感じました。
いがみ合うのではなく、共有しあい、それぞれの輪島射矢を伝えていくことで、
彼の魅力や彼から学んだことを大きなパワーとして
輪島選手に届けていけたらなと思います。

それが僕の中でミッションの1つなのです。

そして、そうすることで、日本のバスケがまた1つレベルが上がるきっかけになると思いますし、
僕は僕の角度から、指導者としても、彼のバスケット、プレー、マインドから
日本のバスケのレベルアップにつながることを発信できたらな。

そう最近強く感じてますし、そういう縁の中の、僕の責務の1つかなと感じています。



バスケットボールと恩師と仲間


バスケットボールは本当にマイナースポーツなのでしょうか。
先日も不祥事が発覚し、マイナーだからマイナスのことは取り上げられるけど、
プラスなことは取り上げられないという言葉をよく目にしました。

そのとき、個人的に思っているのが、
実は自分の中にマイナーだからという諦めを持っているだけなのではないか。
その魅力を伝えられる術を持っていないのではないか。
そう感じることがあります。

それは、今シーズンのオフにいろんなところを回らせてもらった中で
アースフレンズ東京の東頭ACの地域セミナー時に、多くの方がバスケ関係者でない中で、
東頭ACが、ちょっとバスケのワンシーンなのですが…
とピックアンドロールのシーンを解説してくれました。

その時に東頭ACは躊躇することなく、バスケについて熱弁していました。
それは僕も、あ〜…と納得するような解説だったのですが、
バスケを知らないであろうビジネスマンの方々も、興味を切らすことは
全くありませんでした。
それは何より、その熱量が人を動かすのだと感じました。

バスケはわからないけど、ポイントを抑えた東頭ACの解説と
それを楽しいそうに熱く解説する姿、そして、わかりやすく解説した後に、
こういう観点がビジネスにもあるとリンクしていく構成

本当に面白かったんです。

また、輪島選手のクリニックでも
正直、輪島選手を知らない子が参加してくれました。
でも、輪島選手はすごくロジカルな解説と情熱、
小気味よりテンポ感と声かけで参加者の心を鷲掴みするのです。

参加されたことがある人はわかると思います。

そして、最終的には知らなかった選手なのに、
サインください!!
となります。

これが輪島射矢の魅力だと思いますし、多くのブースターの方からも
メッセージいただく中で、似たような経験を聞くことがあります。

この2人に共通するのはバスケが大好きだということと
それぞれの中の哲学、理念の中で、言葉を響かせる力
魅力を伝える力を持っているということです。

もちろんそこに至るまでの最初からそう出なかったことは想像に容易い。

でも、経験を積み重ねる中で、様々な観点からバスケを考え、トライ&エラー、
そして、受け手の反応
(これはバスケのチーム内での自分の価値の創出や、OFとDFの関係に似ている)
を吟味して、常に自分の肥やしにし、チャレンジを繰り返してきたのだと思います。

そういう意味では、僕は恩師であるミニバス、中学の指導者も
そこに集まった仲間もそんな力を持った人が多くいることに気づきます。
そして、それはバスケの知識以上に人間力なのだと僕は感じています。

バスケがマイナーなのは、その魅力は発信する勇気や知識が
まだ僕らにない証拠なのかもしれません。
そういうと自分は初心者だから、知識はないから、
強豪校でプレーしていなかったから。

という言葉がいつも帰ってくることが多いのですが、
大事なのはそこではないと思います。

発信することで、得られる経験値こそが知識だと思います。
実際ツイッターの中で、バスケはBリーグからハマったという方も
面白い観点を持っていて、それは気づかなかった!
自分は勉強不足だ!と感じる方が多くいます。

それはおそらく、バスケを知っているのではなく、
分析力や言語力に長け、また発信する勇気のある方なのだと思います。

だからと言って発信しない方がダメだというわけではありません。

バスケットボールがマイナーでなくなっていくためには、今バスケが好きな人の中に
そういうマインドが必要なのかも知れない。
発信しなくても、何かバスケについて聞かれた時に
相手の急所を突くような言葉をそっとおいていけるような
洞察力やタイミング

それはバスケの戦術とよく似ています。

もちろん僕も多く発信している方ですが、力不足ばかり感じます。

ただ、プロバスケ選手の中で輪島選手はそういう存在なのかも知れないな。
なんて最近感じるのです。

すごく有名ではないかも知れないけど、
関わった人の心を掴み、バスケや自分の魅力を伝え、
気づけばバスケや輪島射矢の魅力に心が惹かれている。

そんな人はきっと同じように、また誰かの心を動かせるバスケ人に
なれるような気がしています。

僕もそうなのかも知れません。
だとするなら、同じ時間を過ごした仲間や恩師もそうであり、
発信するものは違えど、誰かにその魅力を提供できる存在なのかもな…
と考えた時、自分の中で、確かに
と思えたのです。笑



マイナースポーツからの脱却


またもや日本バスケ界にピンチがやってきました。
その逆境をはねかえす力が必要です。
それは、ここまで書いたようなことが打開の策の1つなのかも知れません。

輪島射矢を追いかけたら、そんな可能性にたどり着きました。
Ifn’t

プロバスケットボールプレーヤー
#41 輪島 射矢
オリジナルブランド【Ifn’t】
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【Ifn’t】の意味
if~not~ もしも~しなければ~の造語
◆もしもあの時もっと頑張っていれば
◆もしも成功したければ今からなにをすべきか
◆これをしなければこうなってしまう
◆何もしなければ何も獲ることは出来ない

色んなメッセージ、想いを乗せた言葉です。

輪島射矢オリジナルブランド
Ifn’t
から引用

この言葉にこれからの未来の可能性が僕にはあると感じています。



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