目次


  • バスケットボールキング三上太さんの記事から考える
  • バスケットカウント小永吉陽子さんの記事から考える
  • 新戦力、リオ控え組、ベテランの融合

こんにちは、宮本です。
今朝行われた vs スペインとの試合は残念ながら、71-84で敗戦となりました。
87ゲームレポートはこちら
女子AKATSUKIFIVE!!いざW杯へ!!No.4 vsスペインレポート

大会が行われているので、スペイン戦はもう忘れて次に向けた準備や休息、頭の中の整理が選手たちにとっては大切だと思います。

ただ、僕らは次の試合までにこのゲームから学べることをしっかり学ぶことも大切だと思います。

そこで、今回はネット記事に上がっていた2つの記事をピックアップし、そこからスペイン戦を振り返って見たいと思います。
ぜひ、良かったら皆さんもこの記事読まれた方もいると思います。
まだ読んでない方は読んで見てください。
みんなで議論できたら嬉しいです。
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バスケットボールキング三上太さんの記事から考える


バスケットボールキング三上太さんの記事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180923-00096813-bballk-

最初の記事は三上太さんが書かれた記事です。
三上さんは今年エルトラックさんが主催するジャパンバスケットボールサミットで男子代表の佐古賢一さんと共に講演をされ、僕も聴講しに行きました。
すごく面白い話が聞けました。

先日販売された
日本最高峰のバスケ学 桜花流・上達論
の再編集も手がけられた方でもあります。
面白いので、ぜひ読んで見てください。

三上さんの記事の視点は、これからのことに向けて書いてありました。
トムも次のことを考えたいという発言からうかがえるように、次のベルギー戦に勝利すること何より大切です。

その中で新戦力の台頭、彼女たちの可能性について書かれていました。

僕も三上さんと同じ意見です。
この大会中にリオやアジアカップを経験されていない選手からシンデレラガールが生まれてくることがこの大会を勝ち進んで行く中ですごく大切な要素になると思います。

アジアカップでは水島選手や藤岡選手がそんな選手だったと思います。

この試合も40分を通していいバスケットボールを展開することはできませんでした。
新戦力にもまさか?!というミスもありましたが、終盤になるにつれいいところが発揮できたゲームだったので、今後のゲームに期待したいなと思います。




バスケットカウント小永吉陽子さんの記事から考える


バスケットカウント小永吉さんの記事
spohttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180923-00000002-basket-spo&p=1

小永吉さんも日本を代表するライターさんです。
おそらく皆さんが目にするバスケット記事の中に必ず小永吉さんはいたはずです。

僕も今年の冬にフィリピン大使館で行われたバスケットボール勉強会で小永吉さんのバスケットボールの歴史や経験、解説を聞き、非常に勉強になりました。
そこからバスケの視点が増えたと自分でも感じています。

そんな小永吉さんは藤高選手をピックアップしていました。
観戦されていた方はわかるように2Qで投入そうそうファーストタッチで綺麗なスウィッシュ(リングに当たらない)のスリーポイントを決め、その後も連続でスリーポイントを決め、日本に流れを呼び込むスリーポイントは、いけるかも!!と思えるのに十分すぎるプレーでした。

何より、入り方がうつくしい。もはや芸術ですね。
(それは根本選手も言える)

小永吉さんの記事を読み、僕が感じたのは藤高選手の人間的な強さでした。
度重なる怪我のことが書いてありましたが、僕は個人的に2015年のアジアカップでの藤高(当時栗原)選手の大不調を思い出しました。

当時内海さんが掲げたスリーポイントのバスケの中心を担っていたのが、藤高選手でした。

その控えに富士通の山本選手が控えていましたが、大会期間中に藤高選手の調子が上がらず、逆に山本選手が大活躍、最後はスタメンから外れ、完勝した決勝の中国戦で勝利が決まった後にやっとスリーポイントを決めたガッツポーズとチームの歓喜は感動すら覚えました。





藤高選手は個人的にすごくピュアな選手なのかなと当時は感じました。
シューターによくあるタイプですが、シュートが入らないと焦ってしまうなど、心に少し歪みが出てくる。

しかし、リオを経験し、今はチームのベテラン選手として、このゲームも重要な局面でしっかり役目を果たし、チームをプレーで引っ張る存在に見えました。

長く代表を経験し、今回はA代表で初めて世界大会を知る選手の気持ちも理解できる日本の中心の1人なのだと強く感じましたし、藤高選手にもその自覚がしっかりとあるのだと感じました。

これはトムと長く時間を過ごしてきた中での信頼関係は藤高選手自身の成長にも繋がっているのだと感じました。

勝ち上がって行くには、藤高選手のスリーポイントは必須になります。
そして、個人的にはその姿を根本選手が学び、2020は自分が中心になって行くような気持ちで、藤高選手とチーム内でも切磋琢磨してほしいなと思います。




新戦力、リオ控え組、ベテランの融合


日本がどんなバスケットボールをして行きたいのか、して行くべきなのかは後半のバスケットボールに集約されていると思います。

最初からあのバスケットができれば、もっとスペインを苦しめることができたと思います。

ただ、個人的にはプレー以上にまだ世界大会に向かうという中で、個人それぞれがチームとして同じ気持ちを共有しきれてないのかもしれません。

それはDAZNの解説で中川さんもスペインにきてから調整が難しい部分があった
という話をされていました。

新戦力が少し浮ついてしまったこと
しかし、それは今まで、吉田亜沙美選手や大崎選手のベテランがなんとかしてきてくれました。

個人的に今回その役割を藤高選手と高田選手が担うわけですが、センターができる選手が高田選手しかいな状態です。
その中でも高田選手は新戦力に声をかけていましたが、どこか届いてないように見えました。

また、1番頑張って欲しいのリオの控え組、町田、長岡、宮澤選手です。
もしかしたら、町田、長岡選手はコンディションに不安があるのかもしれませんが、
やはり彼女たちが力を発揮して初めてチームが1つにまとまってくると思います。

また、正直、吉田選手、大崎選手ほどの精神的支柱はそう簡単に代わりができるものではないと思います。

そういう意味でも、ここからは本当に総力戦として、僕はリオ控え組の力が試される時がきたのではないかと思います。

まずは今夜21時30分からのベルギー戦

しっかりと日本のバスケットをして欲しい!!



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