目次


  • スポーツビジネスサミット
  • 稼ぐがすべて
  • 都倉選手から感じる北海道の価値
  • SNSにおけるBリーグの価値と創造
  • 今回のセミナーを通じて

こんにちは、宮本です。
先日スポーツビジネスサミットに参加してきました。

アジア人で初めてUEFAチャンピオンズリーグで仕事をされている岡部さんがファシリテーターとして、サッカー界の様々なステークホルダーの方々がディスカッションする

正直恐ろしいイベントです笑

自分はもともとスポーツを考えたきっかけが、母校である成蹊大学の教授、サッカー日本代表や浦和レッズのフィジカルコーチを歴任された故鈴木滋教授の下についたことでした。

サッカーのプレー経験はなく、これも母校札幌第一高校が高校1年生のときに初の全国高校サッカー選手権に出場
そこから僕のサッカーブームは始まりましたが、僕もバスケをする前は多くの方と同じJリーグ開幕、三浦知良選手に憧れるサッカー少年でした。

それが気付けば、バスケをやっていたのは、小3で転校した小学校の友達がバスケをやっていてから。
それだけ笑

人生何が起こるか本当にわかりませんし、また今回改めてグイグイいく力も大切だと感じました。

今回の学びをまたさまざまな人と共有していき、なにかの力に変わればと思います。
本当に今回、このような貴重な機会を作っていただいたスポーツビジネスサミットの皆さんには尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。

今回は感じたこと、また北海道の可能性なんかを書かせてもらいたいなと思います。




スポーツビジネスサミット


スポーツビジネスサミットということで、今回メルカリ社長の小泉文明社長、UEFAチャンピオンズリーグで働いてらっしゃる岡部恭英さん、ガイナーレ鳥取GM岡野雅行さん、栃木SC江藤美帆さん、ガイナーレ鳥取経営企画本部長高島祐亮さん、北海道コンサドーレ札幌都倉賢選手が登壇されました。

このメンバーでスポーツにおけるSNSの価値、運用を考えていくと。

いや、すごすぎる。笑

もともと選手の登壇予定だった選手は鹿島アントラーズの西大伍選手だったそうです。
今回、クラブワールドカップ出場により、都倉選手に白羽の矢がたったと。




個人的に道産子、コンサドーレファンの僕としては、都倉賢選手の登壇に興奮しました。都倉選手の奥さんであるライフスタイルプロデューサーの村上萌さんは大学で同期、同学部、学籍番号前後(確か笑)でした。
18歳のウブで田舎から上京してコンプレックスだらけ、ビクビクしまくってた自分
なにかの授業でとなりに座っていたのが、村上萌さんで、同じ人間とは思えない美貌(その後ミス成蹊を受賞)は僕の中で上京初のカルチャーショックというか…衝撃でした笑笑

ただ、参加できなかった西大伍選手もコンサユース時代から知っていて、プリンスリーグ(当時)なども観戦に行っていました。

参加者の方が、SNSというのは友達の友達が見えてくるいいところがある。とおっしゃっていましたが、そういう意味で、皆友達笑笑

それは冗談ですが、僕の周りはすごい人たちにあふれています。

ちょっと今回のサミットの話とだいぶそれますが、自分の周りの人ですごいなと感じる人たち、今、時代の中で何かしらのイノベーションを起こしていると感じる人たちは、やはり動き出すのが早かったように思います。

今回都倉選手も途中に余市のワイナリーの話で語り、笑いも起こっていましたが、自身のことを
「フットワークは軽い」
とおっしゃっていました。

やはり、何かしらのビジョンの中でいろんなトライエラーをする、チャレンジをする人が今、時代を彩っていると思いますし、逆にそういう方々は今すでに、未来に向けてのチャンレンジをされているのだな。
と改めて感じました。




稼ぐがすべて


今回、バスケファン、Bリーグファンには聞き覚えのある言葉が何度も、ファシリテーターの岡部さんやメルカリの小泉社長から発信されました。

それが、稼ぐこと
スポーツ界は対して稼げてないこと。
どうやって稼ぐのか
既存のやり方では稼げていない

などの稼ぐというワードです。

先日参加したレアル・マドリードで働かれていた酒井浩之さんのセミナーでも、スポーツチームには金がない。とレアルの現状も含めて話されていました。

レアルマドリードに関しては酒井さんが監修されたこの本が本当にすごいことが書いてます。

僕もまだ読んでいる途中ですが、サッカー好き、レアル・マドリード好きでなくても(実際僕はレアルは特に好きではない)本当に読むべき1冊です!!




僕がすごく思い出したのがBリーグ事務局長の葦原一正さんの「稼ぐがすべて」です。
稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである
こちらもまだ読まれてない方は是非読んでみてほしいです!

岡部さんや小泉社長が繰り返し、稼ぐ必要性、どう稼ぐのかに言及していました。
現状のサッカー界の課題や可能性、岡部さんからは世界と日本のギャップ

僕の中で、この稼ぐがすべてという本や先日参加した朝渋での葦原さんのセミナーでの話

すべての点が線でつながっていくようなお話がたくさん聞けました。

スポーツビジネスの観点はレアルの本を読んで貰えばわかりますが、スポーツが好きとか以上にビジネスです。

日本はやはりみなさん言われていますが、まだまだスポーツが好きだから…で回っています。

しかしそこにはビジネスの要素がもっと必要で、僕ものすごい今回たまたま札幌友人とラインしてたのですが、彼も美容師ですが、ビジネス的な目線に敏感な人間です。

スポーツにはもっとビジネス観点が必要なのだと改めて感じました。




都倉選手から北海道の価値


今回僕の中で一番刺さった言葉は、会場にいた多くの方とは違うと思います。

それが都倉選手の

「北海道はスポーツ選手の認知度が非常に高い」

という言葉です。
北海道の地理条件上、他県との繋がり、気軽さがありません。
例えば、有名アーティストが東京ドームでライブをやる

これには北海道からは飛行機が必要でかなりの旅、ジャーニーです。

しかし関東圏でしたら、電車やバスで上京することが可能です。

北海道はいくら新千歳-羽田間の飛行機が最大路線だと言っても、地理的にはやはりかなりネガティブ要素が多い場所です。

しかし、都倉選手は外から北海道に来て、北海道におけるスポーツ選手の認知度の高さを感じたようです。
たしかに…と思いました。

セミナーの中では小泉社長も地元の人と他県からの人の目線はちがうということを話されていました。




今回都倉選手が色々話題になっていますが笑
今回都倉選手が例えば東京のクラブに在籍してての話だったら、果たしてこれほど話題に上がったでしょうか。

おそらく今回、北海道のコンサドーレ札幌にいて、個人として積極的にSNSを通じて発信をし、活躍もさらに拍車をかけ、北海道内でかなりの認知度があるからこそ、今回の話題に繋がっているのだと思います。

また都倉選手が北海道が好きだと多くのことを発信し続けてくれたのは、きっと本音であり、だからこそ、北海道道民にとってコンサドーレ札幌の価値や都倉選手の存在がさらに際立ったのだと感じました。

都倉選手も北海道にきてSNSのフォロワーがかなり増えたと話していました。

ある意味、首都圏の芸能人というのは北海道民にとってはテレビの向こうの人、しかし、北海道のスポーツ選手は地元の有名人
遠くの有名人よりも近くのスポーツ選手の方が現実味があり、認知度が高くなるのでしょう。

大泉洋さん、チームナックスなんかもそうだとおもいます。

北海道にはスポーツの力がまだまだ選手の個人、チームとしても可能性があるのだと感じました。




SNSにおけるBリーグの価値と創造


SNSという観点で日本のスポーツ1位はバスケットボール、Bリーグです。

バスケは葦原さんも「稼ぐがすべて…」で書いていましたが、ゼロベースからリーグを作れた、またSNSを積極活用した。などの記載がたくさん出てきます。

Bリーグオールスターが1月に行われますが、過去のオールスターも今のオールスターもSNS投票や当日のダンクコンテストの勝者もSNS投票などで決まります。

かなり画期的だと思います。

今、どの業界でもSNSを外すことはできません。
しかし、SNSが問題の発端になることもあります。

今回も江藤美帆さん(えとみほ)さんから、やってはいけないこと、やっていいこと。
という話を選手にするという話がありました。

また逆に言えば、それくらいわかるだろ?と思う方もいると思いますが、SNSツールに溢れた現代は、それくらいと思ってない人が多くいることも事実だと思います。

選手たちはそういう意味では、サッカー、またはその競技以外の観点を学び続ける必要があるのだと思います。

ただ、Bリーグはチームはもちろんのこと、選手も多くがSNS発信をしています。
また最近は事務局長の葦原さんもそうですが、クラブ関係者の方もSNSから発信があります。




岡部さんがおっしゃていたことが、SNSは裏側を見せるツールとして有効だと。

週末の試合だけでなく、そこまでの選手やチームの活動が見えてくることでファンの喜びが創造される
またSNSでの交流が、チーム、選手との近さを感じられる

そういう意味では、BリーグはかなりSNSがリーグのファンにとって大きな意味をなしていると思います。(もちろん誹謗中傷などの問題もある)

また、実際選手がコメントを残してくれることもあります。
Bリーグで有名なのは京都ハンナリーズの岡田選手などは、ファンの的確な発言に反応してくれます。
これはファンにとってはこれ以上ない喜びです。
87ラボの記事も以前ピックアップ頂きました。

また千葉ジェッツふなばしの島田社長も以前87ラボの記事をピックアップ頂きました。

BリーグはSNSを通じてファンと選手、チームの新しいコミュニティを作っています。

それは海外ではよくあることだったりもするそうです。

そういう点は今後他のスポーツも取り組んでいくべきだと思います。




しかし、もちろん課題もあり、当たり前にSNSが使われているからこそ、先ほど行った誹謗中傷もありますが、何より、発信の価値が問われることもあると思います。

バスケ、Bリーグはそういう意味では、選手という立場でもっと色んな発信があってもいいのかもしれません。

それも話題に上がりましたが、対象者が誰なのか…
そこから生まれる新しい創造が必要だと思います。

ただ、SNSを使うだけでも価値はありますが、えとみほさんが栃木SCで実際に行なっている中で、栃木ブレックスの選手とからんで、SNS発信するという戦略

これは今後1つの選手のSNS発信の在り方ではないかなと思います。

選手はトレーニング以外の時間をどう使うのか…という難しさがあります。
ですから、例えば、地元のお店やスポンサーさんを周り、SNS発信するとか、他業界、他競技の選手と積極的に交流して、それをSNS発信するなど。

新しい価値が生まれ、お互いがWin-Winになる発信

またさらに、それを見るファンがそこに行ってみたい!行ってみる。関心を持つなどの新たな価値を創造できるような発信が必要かもしれめせん。




今回のセミナーを通じて


今回のセミナーを通じて、本当に末恐ろしい方々のお話を聞き、刺激だらけでした。
しかし、自分自身もまだまだ足りないところがたくさんあるし、そこから何を生み出すのか。

そこがやっぱり問われています。

参加者の方々のその行動力のようなものに、僕自身も飲み込まれてしまって笑笑

自分の未熟さを痛感しました。

今後、どの世界でもSNS運用は1つのビジネスとして必要だと思います。

もしかしたら、スポーツ選手がその先端を走り、セカンドキャリアとして、SNSを通じて引退後のキャリア形成がなされる可能性もあると思います。

僕も今回の経験、またさまざまなセミナーを通じて、今回、点と点がすごく線になって繋がりました。

それをどんどん発信していけたらと思います。

是非今後とも87ラボにご注目いただければ嬉しいです!
最後までお読みいただきありがとうございました!







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