目次


  • 応宴NIGHTに参加
  • レバンガ北海道から感じること
  • 外から見た道産子の気質
  • 北海道のために…

こんにちは、宮本です。
先日行われました日本代表応宴NIGHTに参加してきました。

このバイウィークは日本代表に注目が集まります。
(ただ、B2,B3,Wリーグも行われるので、そっちも注目を)

87ラボはこの期間中に番外編としてレバンガ北海道を振り返ったり、考えたりしていこうと。
No.1はこちら
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 番外編 Catch and Shoot

前回は2/10の新潟戦を振り返り、キャッチアンドシュートを切り取り、レバンガ北海道の不調を考えてみよう。ということで…

答えはたくさんあると思いますし、正直わからないことが多いのですが、考えて行くことで学びを深めて行くことはブースターにもできるチャレンジかなと思います。

今回は道民性、北海道の気質から考えて見たいと思います。




応宴NIGHTに参加


余談ですが、昨日バスケットボールキングさん主催の日本代表応宴NIGHTに参加していきました。
ゲストはレバンガ北海道の社長兼選手の折茂武彦さん、元日本代表HCの倉石平さん、女子代表として活躍し、現在はレポーターなどで活躍される中川聴乃さん

そして、そこでレバンガ北海道のアウェイ民を支える存在であるブースターの
ズボンさんに初めてお会いできました!!笑


宮本の個人アカウントですが、ぜひよかったら87Basketball Labも含めてフォローしてください。



なんか、すごい自分がレバンガブースターになれた印象…笑
(この温度差ね。笑 僕はレバンガグッズをトラソリーニのタンブラーしか持ってません。笑)

イベントの詳細はぜひズボンさんのブログの方をご覧ください。
イベント自体すごい面白かったのですが、ズボンさんのブログをご覧ください!!
すごい臨場感あって面白いです!笑

http://zbn.tokyo/bbk-event-01/

また次回も行われるとのことなので、ぜひバスケットボールキングさんをチェックして見てください!!
https://basketballking.jp




レバンガ北海道から感じること


折茂さんの話を聞きながら、また最近レバンガブースターや他チームのブースターと話をしていて、感じることが出てきました。

あくまで仮説であり、僕なりの視点です。
ぜひ、感じたことがあればtwitterのDMや公式ライン
https://line.me/R/ti/p/%40jme6416y

の方からご連絡いただければと思います。
答えは出ませんが、議論すること、話すことで視野が広がることがあるかもしれません。
僕自身も多くの方と議論することで新しい発見がたくさんあります。

どんな些細なことでもバスケットボールを中心に議論することはこれからのバスケットボール界の発展に繋がって行くと思います!

ということで、僕が感じているのは

レバンガ北海道はどこに向けてバスケットボールをしているのか…

という疑問です。

チームというものは面白いもので、優秀な個人がたくさんいても強くなるわけではありません。
今回も、それに似たようなことに折茂さんも言及されていました。
(僕はそう感じました。)

個人の良さ、個性というものを出す。
それがチームとしてまとまる。

その時にやはりそこに想いとか気持ちとか、今風でいうと理念とかフィロソフィーというものがあると僕は考えています。



今まで、レバンガは債務超過があり、レバンガを囲む選手もスタッフもブースターもそれを解消
要するに、プレーすることや応援することで自分にできることを知らず知らずの内に体感していたのではないでしょうか。

しかし、それが解消された今、レバンガ北海道は次のステップに踏み出し、今シーズンネトHCを招聘し、様々な仕掛けもはっきり言えば、ファン獲得や満足度を高めるためにチャレンジをしたのだと思います。

僕はなんとなく、そこに落とし穴があったのではないか。
と感じました。

誰かが悪いではなく、誰も悪くない。
だから非常に難しい難題なのだと思います。

ある意味燃え尽き症候群的な…感じに似ているかもしれません。

個人的な見解です。
正直まだイメージしきれない強豪への道だったり、Bリーグ制覇だったり…
しかし集客はNo.1を目指し右肩上がり(現在はちょっと停滞中)

その誤差のようなものが色々な絡みの中で、うまく噛み合ってないのかもしれない。

その中で、レバンガ北海道がより北海道っぽくなってしまっているのかもしれない。
と感じました。




外から見た道産子の気質


僕は18歳から東京に住み、かれこれ12年ほど経ちました。
正直、北海道から出たくなかったです。笑
今も毎日帰りたいと思います。笑

友人などからは帰ってきなよと帰るたびに言われます笑

その中で外から北海道を見たことは僕の中ですごく大きな学びになりました。

道産子はおそらく47都道府県的には非常に内向的です。
大学の1番最初に鹿児島出身の友人ができたのですが…
彼と僕は真逆だと思いました。笑
すごいカルチャーショックでした。笑
(今も仲良しです)

道産子はすごく北海道が好きで、おおらかです。
東京は電車に乗る時、降りる人が降りてから…というアナウンスがあっても、
ゴリゴリ乗って行き、座る椅子を探す人がたくさんいます。
僕は結構のんびり系なので、後ろの人に押されて、1番前に並んでいたのに、結局最後に
乗ってる。とかよくあります笑

北海道はほとんどの方が、みんな降りてから乗る姿が先日きたえーるに行った時に
僕には衝撃が走りました。

もちろん東京が悪い街だというわけではありません。
それでも僕は東京も好きで、やはりスピード感と出会いの多さが魅力です。

北海道にいたら、知り得なかったことが東京にはそこら中に転がっています。
逆に言えば、東京にずっといる人には見えないものだったりするのかもしれません。

似たようなことが先日読んだカーリングの本橋麻里さんの書籍に書いてありました。
よかったら読んで見てください。

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北海道のために…


あくまでこれは僕の仮説です。
今まで、レバンガ北海道は自分たちのためにバスケをしてきたのではないかと思います。

それは最終的な応援してくれる多くのステークホルダーのためになる。

要するにチームを存続させる。
それは自分の居場所を確保するわけであり、
自分が活躍、様々な発信をする、ファンに向けた発信をする。

それはある意味債務超過解消のためである

そしてそれは巡り巡ってファンである僕らがバスケを通じて人生を豊かにしていくことにつながる。

しかし、債務超過を終えた今
レバンガはどこに向かっているのか。
どこに向かえばいいのか。

なんとなく曖昧になってしまっているのではないか。

ファンである僕らは変わらず応援をしますし、レバンガのバスケを楽しみにしています。
選手たちもより一層ファンに向けて多くの発信をしてくれています。

僕は間違いなくファンに向けて1番発信してくれているのはレバンガだと思っています。
いろんな人の活動を見ていて、それをより感じるようになりました。



しかし、これが北海道っぽいところ
北海道の悪いところで、それが気づかぬうちに外向きではなく、内向きになってしまっているのではないか。

債務超過の時は多くのバスケファンが嫌でもレバンガに注目していました。
ライセンスの問題、様々な仕掛けや広告、コートでのプレー、がんばれレバンガの声援

レバンガ北海道というクラブ、そこに関わる人たちは本当に北海道という場所に貢献するために様々な活動をしてくれています。

しかし、債務超過解消をきっかけに全国のバスケファンがレバンガを見る機会は明らかに減りました。
これは北海道以外にいるからわかることかもしれません。

さらに全国のブースターが昨シーズンは北海道をより見るきっかけに
伊藤大司選手の電撃移籍もありました。

なんとなく感じるのは

きたえーるに行った時、北海道のファンはきたえーるという場所を本当に楽しんでいる。
勝っても負けても。

しかし、昨シーズンほどアウェイで北海道を感じることは減りました。

今、北海道のためにレバンガができることは
北海道のために北海道のファンに向けた活動以上に
北海道を全国に発信する代表者として、外に向けて発信することなのではないか。




昨日の折茂さんの言葉は僕の中でそこに繋がりました。

僕の中でいうとギラギラ感

折茂さんボールが集まるのは折茂さんが誰よりもこのレバンガ北海道を日本バスケに向けて発信する想いを持っているからかもしれない。

北海道も広いので、北海道に発信することも大切ですし、間違ってないと思うのですが、
レバンガ北海道、また他のプロスポーツクラブも1番の役割は

北海道だってできるんだ。

という想いを全国、世界に向けて発信することなのではないでしょうか。

誰かのために何かをすることは大きな力になることは間違いありません。
しかし、最後の最後で感動を呼んで来たレバンガ北海道のプレーの源は
そもそも、自分たちのためだったのではないか。

自分たちのために、必死にプレーすることが巡り巡ってそれを取り囲む多くのファンの心に感動だったり、様々な想いに火をつけたのではないか。

折茂さんの言葉を聞いて、そう感じました。
(折茂さんは全然そう思ってないと思うが)


バスケットボールというものは想いの強い方にボールが引き寄せられるとよく言います。
折茂さんがまだまだレバンガ北海道で得点を取り続けること
最近の野口さんの活躍
桜井さんのエナジーは

誰よりもこのチームを残したい。

チームがなくなりかけ、レバンガ北海道が誕生した時代を知るメンバーの気持ちを
どれだけ若手が受け継げるか。

当時はこのチームをなくしてはいけない。
今はこのチームを2部に落としてはいけない。

そのためにチームはファンに向けてではなく、
北海道を背負って自分たちのために戦って欲しい。

ここからはそんなそれぞれの「がんばれレバンガ」という戦いなのだと思います。




以下ここまでの連載
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第1節 vs大阪
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第2節 vs渋谷
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール OF編 No.1
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第3節千葉
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第4節栃木 No.1
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第5節千葉戦
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第6節 vs栃木No.1
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第7節 vs三遠
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第8節 vs渋谷
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第9節 vs新潟
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第10節 vs川崎
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第11節 vs大阪
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第11節 vs大阪
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 天皇杯編
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール ネトHC解任
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第12節 vs 富山戦
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 個と組織
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第13節 vs 千葉
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第14節 vs 秋田戦
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第15節 vs 福岡
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第16節 vs千葉
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第17節 vs東京戦に向けて
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第17節 東京戦
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第18節 vs 三河 No.1
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第18節 vs 三河 No.2
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第19節 vs 渋谷
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第20節 vs 秋田戦
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第21節 vs 京都戦
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第22節 vs 東京
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第23節 vs 滋賀No.1
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第23節 vs 滋賀 No.2
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第24節 vs 新潟
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 第24節 vs 新潟 No.2

番外編
レバンガ北海道から学ぶバスケットボール 番外編 Catch and Shoot




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