目次


  • 道産子Bリーガーを紹介
  • B1の道産子Bリーガー
  • B2の道産子Bリーガー
  • B3の道産子Bリーガー
  • 世代で人数を並べてみた
  • 地元愛

こんにちは、宮本です。
まだまだ気づけば、予定されていたBリーグの日程も終了し、本来なら今頃チャンピオンシップを楽しんでいる最中だったと思うと…複雑な想いがまだ湧いてきてしまいます。

それでも、今はじっと堪えて、自身の健康のために、大切な人の健康のために、おうちで過ごしましょう!

前回、自宅で過ごすためのおすすめバスケコンテンツ!
を紹介しました。

今回は87ラボの原点に戻り、「道産子Bリーガー」を紹介していきたいと思います!!



道産子Bリーガーを紹介


実は先日、僕が出演させてもらっている
YouTubeチャンネル「BASKWTBALL DINER」に道産子Bリーガーであり、現在B2青森ワッツに所属している門馬圭二郎選手にご出演いただきました!!

その時に、少し残念なのですが、北海道の方から、
「門馬選手って道産子だったんですね!」というメッセージをいただきました。

そう…盲点でした。

北海道の皆さんはレバンガ北海道を応援している方が多いと思います。
僕も地元を愛しています。笑

そもそも、このコンテンツや「北海道バスケを盛り上げていく」ために作ったのですが…
正直色々あって北海道からだいぶ離れてしまいました。

(北海道の某メディアから散々されたり…実力不足もあり届けたいものが届けたい形で届かなかったり…笑)

気づけば、このコンテンツは滋賀や秋田で人気です笑

そして、今回その盲点に気づいた…というのは

「意外と皆さん、Bリーグで活躍する道産子Bリーガーを知らない?!」

ということです。
ということで、今回はB1からB3までの道産子Bリーガーをご紹介していきます!!



B1の道産子Bリーガー


まずはレバンガ北海道も所属するB1の道産子Bリーガーです。
これはレバンガ北海道が対戦する相手でもあり、代表候補などに入る選手もいるので、ご存知な選手が多いと思います!!

レバンガ北海道
No.8 多嶋朝飛 88年生 173cm PG(帯広市出身 北陸高→東海大)
No.16 内田旦人 96年生 182cm PG/SG(札幌市出身 東海第四高→東海大)

サンロッカーズ渋谷
No.23 野口大介 83年生 196cm F(七飯町出身 東海第四高→日本体育大)
No.1 関野剛平 94年生 183cm SG(湧別町出身 東海第四高→東海大学)

アルバルク東京
No.11 須田侑太郎 92年生(早生まれ) 187cm SF/SF(札幌市出身 東海第四高→東海大)

川崎ブレイブサンダース
No.3 林翔太郎 95年生 184cm SF(出身 旭川大高→東海大九州大)
No.14 大塚裕土 87年生 188cm SG (名寄市出身 東海第四高→東海大)

新潟アルビレックス
No.3 柏木真介 81年生 183cm PG (帯広出身 東海大四高→中央大学)

三遠ネオフェニックス
No. 13西川貴之 92年生(早生まれ)196cm F(札幌市出身 東海大四高→明治大)

滋賀レイクスターズ
No.24 高橋耕陽 94年生 192cm SG/SF(旭川市出身 札幌日大高→日本大)
No.11 佐藤卓磨 95年生 195cm SF/PF(札幌市出身 東海第四高→東海大)

京都ハンナリーズ
No.33 内海慎吾 84年生 188 SG(北広島市出身 能代工業→東海大)
No. 15 玉木祥護 96年生 195cm SF/PF(札幌市出身 旭丘高→筑波大)

大阪エヴェッサ
No.11 田原隆徳 94年生 181cm SG(恵庭市出身 恵庭南高→札幌大)

島根スサノオマジック
No.1 後藤翔平 92年生 180cm PG(帯広市出身 函館大有斗高→大阪学院大)

琉球ゴールデンキングス
No.2 福田真生 89年生 193cm SF(南幌町出身 大麻高→青山学院大)



B2の道産子Bリーガー


次にB2の道産子Bリーガーです。先日YouTubeに出演してくれた門馬選手や宮本の先輩である輪島選手などもB2クラブに所属しています。

青森ワッツ
No.22 門馬圭二郎 94年生 185cm SG/SF(上士幌町出身 白樺高→日本大)

東京エクセレンス
No.51 田口暖  97年生 171cm PG (海星学院高→アップルスポーツカレッジ)

アースフレンズ東京Z
No.41 輪島射矢 85年生 176cm SG (札幌市出身 札幌光星高→アップルスポーツカレッジ)
No.5 仁平拓海 94年生 191cm SF/PF (帯広市出身 洛南高→日本大)

愛媛オレンジバイキングス
No.1 松井陸 96年生 170cm PG (帯広出身 帯広北高→アップルスポーツカレッジ)

ライジングゼファー福岡
No.31 城宝匡史 82年生 183cm SG (江別市出身 大麻高→大阪商業大)



B3の道産子Bリーガー


最後に正直、あまり知名度は高くないかもしれませんが、B3の道産子Bリーガーです。
実は結構たくさんいて、個人的にすごいと思うのは、金沢の須田選手と佐賀の小川選手は同じミニバスの出身です。
また、佐賀の小松選手は19-20シーズンにB3のスリーポイント王を受賞されました。

東京サンレーブス
No.4 佐竹 宥哉 95年生 188cm SF (旭川市出身 旭川大高→東海大九州大)

金沢武士団
No.11 須田昴太郎 95年生 184cm SG (札幌市出身 東海大四高→白鴎大)
No.21 鈴木豊 86年生 190cm SF (芽室町出身 大麻高校→大東文化大)

佐賀バルーナーズ
No.1 小川京介 94年生 PG 182cm PG (札幌市出身 大麻高→順天堂大)
No.13 小松秀平 85年生 SG 184cm SG (札幌市出身 東海大四高→国士舘大)


世代で人数を並べてみた


ちなみに、選手を各世代(年度)で並べてみました。
北海道の黄金世代は「95年世代」と言ってもいいかもしれません。
ちなみにこの世代は

中学ジュニアオールスター(仁平選手が出場、大会ベスト5)全国3位
高校ウィンターカップ札幌日大高(高橋選手が所属)全国ベスト8
の成績を残しました。

リーグ的にもB1に3名の選手が所属しているので、この世代が北海道バスケ黄金世代と勝手に名付けました。笑

81年 1名 柏木選手
82年 1名 城宝選手
83年 1名 野口選手
84年 1名 内海選手
85年 2名 輪島選手、小松選手
86年 1名 鈴木選手
87年 1名 大塚選手
88年 1名 多嶋選手
89年 1名 福田選手
90年 0名
91年 2名 須田(侑)選手、西川選手
92年 1名 後藤選手
93年 0名
94年 6名 関野選手、高橋選手、田原選手、門馬選手、仁平選手、小川選手
95年 4名 林選手、佐藤選手、佐竹選手、須田(昴)選手
96年 3名 内田選手、玉木選手、松井選手
97年 1名 田口選手

B1 16名
B2 6名
B3 5名

が活躍中!
あなたと同級生の道産子Bリーガーはいたでしょうか?



地元愛


さて、どうだったでしょうか?

合計すると、87ラボ調べでは、現在27名の「道産子Bリーガー」が活躍しています。
※もし、抜けている選手がいたら教えてください。

僕自身も軸足は地元のレバンガ北海道を東京から応援しています。

ただ、地元を離れると特に、「道産子」というキーワードが心にささります。
道産子選手の活躍はやはり気になります。

広い北海道ですが、やはりこれは「地元愛」なのかな。
そう感じます。

また、現在川崎に所属する大塚選手は同期である「87世代」

やはり、川崎の試合を見ると大塚選手の活躍に注目してしまいます。

今シーズンは残念な形でシーズンが終わってしまいましたが、もしよければ、今までみなかったようなチームを「道産子Bリーガー」を追いかけながら、観戦してみるのはどうでしょうか。

きっと今まで知らなかったバスケの魅力を再発見できると思います。

※所属は19-20シーズンのデータになります。
またこちらをまとめた後に、20-21シーズンにて、信州ブレイブウォリアーズと広島ドラゴンフライズのB1昇格、そして、佐賀バルーナーズのB2昇格が決まりました!
おめでとうございます!!


道産子Bリーガー 輪島射矢(アースフレンズ東京Z)
エクストラパスPodcastに登場!!




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