BOUM!BOUM!BOUM!香取慎吾NIPPON初個展





目次


  • バスケ以外から感じ取ること
  • 頭を空っぽにする難しさ
  • 自分なりに、ありのままに

こんにちは、宮本です。

先日、新しい地図の香取慎吾さんの日本初個展

「BOUM!BOUM!BOUM!」

に行ってきました。

普段、僕はバスケットボールについて発信していますが、バスケットボール、スポーツだけに偏ることが嫌いです。
何かを1つの角度から見るのは、時に大きな間違いを産む気がしています。

しかし、僕らは1つの角度からしか見えないようになっていることも多いと思います。

結論的にすごい感動?
感動とは違う感情。

言葉にうまく表すことはできませんが、心にくるものがありました。
そんなところからの刺激もこれからに繋げたい。

そんな気持ちで書き進めていきます。




バスケ以外から感じ取ること


先ほども書きましたが、日々バスケットボールを考えています。
しかし、バスケットボールからバスケットボールを学ぶよりも、それ以外のものから
得られる刺激が実はすごく大事だと思っています。

そして、それが回り回ってバスケの中の視点の深さ
もっと言えば、人生観の深さに繋がると感じます。

最近、舞台や映画も見るようになりました。

それもいろんなキッカケがあって、そういうキッカケにすごく感謝しています。

今回の香取慎吾さんの個展も以前の自分ならきっとやってるんだ〜

くらいだったかもしれません。

結論から言えば、想像以上に行ってよかった。と感じる素晴らしい個展でした。

おすすめするので、ぜひお時間ある人は足を運んでみてほしいです。




頭を空っぽにする難しさ


香取慎吾さんを想うと、いろんなことが頭をよぎります。

しかし、この個展のテーマの1つに

「頭を空っぽにすること」

があったと思います。

芸術とは…

その答えは無数にあり、どれも正解であり、むしろ正しいものは1つもないのだと思います。

そういう意味では、僕が向き合うバスケットボールも同じだと思います。

そんな中で感じるのは、この

「頭を空っぽにすること」

の難しさです。

大人になればなるほど、当たり前のように、その裏に隠されている何かや、
自分の経験、感情と対象をリンクさせてしまいます。

普通、常識、当たり前

人と違うことを拒みながら、人に流され、人の中で争う

意外に僕らは自分のそんな感情に気づけてないのかもしれない。
とよく思います。




論理的なものも大切で、もちろん知識も必要だと思います。
ただ、その反対側のあるがままに感じるもの

「頭を空っぽにすること」

も時にすごく大切なのかな。

そのある意味、相反するもの

空っぽにするからこそ、論理的な、突き詰める何かがより自分の道を照らしていく。
空っぽな自分を知ることが、本当の自分の求めている何かを鮮明にしていく。

個人的にそんなことをすごく感じた個展でした。





自分なりに、ありのままに


個展内は場所によって写真OKでした。

僕はカメラもするので。(趣味程度ですが)

作品を見ながら、自分が感じる香取慎吾さんを写してみることにしました。

以下写真



写真にすると、また自分が空っぽになっていたり、その裏側を無意識に考えてしまう自分に気づきます。

写し出されたその時間は、自分の中を写しているように思います。

香取慎吾さんの作品の1つ1つもそんな、その瞬間瞬間の自分をありのままに写しだす

そんな作品だったのかもしれません。

本当に素晴らしい個展でした。

ぜひとも足を運んで見てください!

詳細
https://contents.atarashiichizu.com/?p=8778&post_type=chizu_topic



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