こんにちは、宮本です。

非常に興味深い1冊が先日販売となりました。
こちらもバスケ関係者の出版されます!という情報で
即予約しました。
それがこちら
日本最高峰のバスケ学 桜花流・上達論/井上眞一(著) 三上太(構成)

日本最高峰のバスケ学 桜花流・上達論 [ 井上 眞一 ]

価格:1,512円
(2018/9/13 01:43時点)
感想(0件)

バスケ界で有名な指導者として、テレビなどにも取り上げられる
名門桜花学園を作り上げ、全国を63回優勝した名将中の名将です。

恥ずかしながら、こちらは2001年に出版された勝利に潜む運と必然の
改訂版として今回出版されたそうです。
バスケ界ではこの人!とも言われるスポーツライターの三上太さんの構成により
現代版、改訂版として出版されたそうです。

こちらはぜひとも指導者、保護者、バスケに関わる方には読んでもらいたい1冊です。
僕は本が好きで、今でも年に50〜60冊くらい読むのですが、本を読むのは非常に遅い人間だと思います。
そんな僕が数時間で読んでしまいました。
以前、井上コーチがテレビ番組に取り上げられたり、
他のトレーニングブックなども購入しています。
個人的にすごく学ぶ点が多い指導者の1人として、自分が前向きに捉えている部分は少なからずあると思いますが、非常に面白い本でした。

スポーツは何なのか、コーチとは何なのか、育てるとは何のか、バスケットボールとは何のか
今と過去の話

そんな疑問は指導者、また選手や保護者も考えることはあるのではないでしょうか。
正直言って、そこに終わりはないというの答えになると思います。
しかし、その道を進んでいく上で答えを求めてしまうのまた1つのスポーツやコーチ、育成の難しさであり、楽しさなのかもしれません。
また、常にアップデートされていくものです。
アップデートされていくことで、見失ったものが大切だったと気づき、再確認をしたり、
それらがうまくケミストリーを起こすことで、何か確信めいたものを発見したり、
それが指導者としての楽しさなのかもしれません。

井上コーチもこの書籍の中で、ある時にいろんなことが繋がった時があったことを書いていました。
自分の指導に1本の芯が通ったと言える時期なのかもしれません。
その時から桜花らしさのようなものができてきて今日の常勝軍団の姿に繋がり、多くのWリーグの選手や日本代表選手を輩出するまでになったのだと感じました。

逆に、普通に考えれば当たり前なのですが、この人でも指導に悩み、だれかに教えを問い、模索していた時代があったのだというリアルは今現在の自分、また、多くの指導者の勇気になるのではないでしょうか。
そして、そんな井上コーチが常に進化を求めて、入学してくる選手たちの為に、最善を尽くしてき続けたからこそ、多くの栄光があったのだと感じました。

自分にはまだまだその芯のようなものがありません。
作り上げてきたものもあっさりと壊してしまい、多くの方に迷惑をかけながら、バスケットボールから学び、自分にできること、自分の強みを探している最中です。

時にそんな自分に憤りを感じる、焦りを感じることもあります。
しかし、この本を読んで、少し考えが変わりました。

日本最高峰のバスケ学 桜花流・上達論 [ 井上 眞一 ]

価格:1,512円
(2018/9/13 01:43時点)
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1つ感じたのが、本当に面白い本です。読み進めていくにつれて、井上コーチがその時、どう考えていたのか、どう感じたのかが早く知りたくなるような気持ちになりました。

それと同じ気持ちを感じたことがある高校指導者がいらっしゃいます。
金沢総合高校を率いていた星澤先生です。
僕が指導者ライセンスを取得する時に、講師として何コマか星澤先生が担当されていました。

それまで、テレビや雑誌などで見る星澤先生は少し気難しいそうな方なのかなと、厳しい方なのかなと勝手に思っていましたが、全くの正反対。
話が面白く、人を惹きつける魅力があり、そして、探究心がすごい
また、1本芯が通っていて、自分の考え、リアルを隠さずに話をしてくれる方なのだと感じました。

いい指導者というのは、それぞれにタイプは違えど、言葉の使い方、並べ方が面白く
人を惹きつける魅力があるのだと今回感じました。

特に育成年代の指導者は感性豊かな世代を相手にします。
だからこそ、それぞれに武器になる魅力があるのだと感じました。

自分を振り返って見るとTOKYO ANDERSEN時代も試行錯誤の毎日でしたが、選手を振り回すことも多かったなと反省ばかりが出てきます。

よく会社のテーマや経営者セミナーなどにも出てきます。
いい上司、いいリーダーとは
その答えは、時代の移り変わりに関係なく、先人の中からしっかり学ぶことができるのだと今回井上コーチの書籍を読み、星澤先生の講習のノートを振り返って感じました。

ぜひ、指導者の方、また選手や保護者の方もバスケットに関わらず、スポーツに関わる方々には手にとってほしい一冊です。

購入はこちら↓ ↓ ↓

日本最高峰のバスケ学 桜花流・上達論 [ 井上 眞一 ]

価格:1,512円
(2018/9/13 01:43時点)
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構成を手がけた三上太さんはこちらの書籍も手がけています。
僕も読んでいるので、また今度紹介できたらと思いますが、非常に面白いので、ぜひ、ご興味ある方は読んてみてください。

高校バスケは頭脳が9割 なぜ同じ高校生なのに「差」が生まれるのか!? バスケiQが高まる強化書

高校バスケは頭脳が9割 なぜ同じ高校生なのに「差」が生まれるのか!? バスケiQが高まる強化書[本/雑誌] / 三上太/著

価格:1,500円
(2018/9/13 02:16時点)
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