目次


  • 稼ぐがすべて
  • イメージと実際
  • 社会貢献とスポーツ
  • レバンガ北海道の事例から

こんにちは、宮本です。
本日、朝渋という朝活に初めて参加してきました。

完全夜型の自分において、朝起きて出かけるという行動はゴルフの時と教え子の試合を観戦にいくバスケ関係の時くらいです。

あー、寝坊したらどうしよう

と思いながら、しっかり目覚ましの時間を間違えました。笑

準備して慌てて飛び出すとついたのは20分前。

よくありますね。笑

ただ、本当に参加してよかったです。
朝から貴重なお話を聞けました。

そこで感じたことを少し共有させていただきたいと思います。

ぜひ、最後までお付き合いください。




稼ぐがすべて


朝渋という活動を今回、この書籍を通じて初めて知りました。
参加してみて、感じたのは、朝インプットするということはある意味で刺激的であり、非常に自分の好奇心のようなものをくすぐるなと感じました。

朝っていいなと感じる部分が多くありました。

朝渋についてはこちら↓ ↓ ↓
http://asa-shibu.tokyo

今回、その朝渋で登壇されたのが、
Bリーグ事務局長で「稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである」
の著者の葦原一正さんとJリーグ栃木SCのえとみほさんです。

結論から言うとすごく楽しい時間でした。

最初に朝渋の方もおっしゃっていましたが、書籍を読むこととその著者から実際に話を聞いてみて、感じていたことや印象の変化や実際に言葉で聞くことでより深まることがあるなと感じました。

僕がこれを読んだ時にもう1日であっという間に読んでしまいました。
本当に面白いので、まだ読んだことのない人はぜひ1度手に取ってみてください。

バスケを知らない人にもおすすめできます。
なぜなら、葦原さん自身もバスケを知らない状態でBリーグを立ち上げてきた方なので、バスケよりも、スポーツやマネジメントの部分として、学びが多く得られる書籍です。

詳しくはこちらも読んでいただけると嬉しいです。
稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである




イメージと実際


この書籍やBリーグでの印象をみて、僕は葦原さんという方はガチガチのできる人

そんなイメージを勝手に感じていました。

しかし実際の葦原さんは、ご自身でもおっしゃっていましたが、全然そんな感じではなく、すごくフランクで、熱い方でした。

スポーツ業界と言っていいのかわかりませんが、僕はバスケの育成の場所に長くいたことがありますが、教育業界と言う言い方が正しいかもしれません。

本当にこれでいいのかな。

と感じたことだらけでした。笑

もちろん素晴らしい先生、指導者もたくさんいる中で、昨今問題になっている古い体質のスポーツの在り方。会長とか、役員とか…笑

そういう方がやはりいらっしゃり、僕自身もそんな方ともめにもめて指導の現場を離れた経験があります。




もちろん振り返れば自分自身にも多くの非があったなと今は反省しています。
結果、その後クラブチームを立ち上げ、87ラボとつながるわけです。
(話の中で、川淵さんのモチベーションは何か?という葦原さんの問いに、怒りだ。というお話がありました。僕も振り返るとこの時の経験が現在までつながっているかもしれません。)

Bリーグという新しいイノベーションを起こそうとしているリーグの中核を担う方が、葦原さんのような方ですごくよかったと感じました。

僕自身も著書を読んだり、いろんなチームを回らせていただく中で、感じることはありますが、1つこのBリーグというものを今、僕らが楽しんでいられる環境があることの中に、葦原一正さんという人間の力があることは、多くのブースターもこれからのBリーグのために知っておいて、損はないのではと強く感じました。

ぜひ、違う機会で葦原さんのお話を聞ける気合が今後あれば、足を運んでみて欲しいと思います。




社会貢献とスポーツ


葦原さんのお話、その後えとみほさんとのトークも興味深い話が多かったのですが、そういうのは多くのメディアがまた載せていると思うので、ここではすごく僕が発信したいことを1つだけピックアップしたいと思います。

この書籍でも、メインのテーマだったと思います。

社会貢献とスポーツです。

葦原さんの生まれは広島ということで、平和とは…そして幸せとは…そんなことを考えたエピソードなどすごく興味深かったです。

僕もよく考えるのですが、スポーツに携わっているときに、結局スポーツの価値ってなんのかということです。
また、今、普通に生活ができている中で、果たして自分はなんのために働いているのか。
とか、本当は働き方改革って時間とか給料以上にそんなことのではないかなと思ったりします。

葦原さんも今回最初の方にそのお話をされました。
稼ぐがすべてという本だけど、稼ぐことでより可能性が広がる。
そして社会課題に対して取り組めるかということ。

リーグとして社会課題にどれだけ取り組めるか。
これは実は日本のプロクラブでBリーグだけが取り組んでいる取り組みなのではないかと思います。

Bleague hopeという活動です。




まだまだ、大きな取り組みというと、大きい小さいとかではないので違うのですが、取り組みは始まったばかりですが、今後、おそらくBリーグが社会に対して発信していくメッセージになるのだと感じています。

葦原さんがNBAを参考に取り上げていました。
NBA caresという活動です。

実際にその活動の視察に行った時に、NBAのスター選手が大雨の中、ずっと子供たちに対して活動をしていたそうです。
(写真で取り上げられたのは大スターのステファン・カリー)
僕も様々なところで話を聞きますが、ほかにも多くの選手が真剣に参加されているそうです。

そして、その時にファンはサインを一切求めに来ない。

それはその価値や活動の目的、理念をファンも理解をしているからだと思う。
と葦原さんがおっしゃっていました。

先日全くバスケと関係ないある方とお話させていただいた時も、社会課題をどう解決していくか。そして、それが雇用や経済を回るきっかけになれば嬉しいというお話をされていました。

僕自身も深く共感しましたが、今回の葦原さんのお話を根底は同じで、かつ、この書籍の売り上げはその社会貢献や社会課題に対した活動に使われるそうです。

本を読んでいても、今回のお話を聞いていても、共通して感じたことは、実は葦原さんの目指すゴールの1つはそこで、スポーツをゼロから新しい、時代にあった形のものを構築することもそうですが、最終的にはスポーツを通じて、いま起こっている、そしてこれから起こるであろう社会課題にメッセージを発信したり、手助けになるようなリーグになるべきなのだと感じました。




レバンガ北海道の事例から


コートにペットボトルが投げられた件
https://www.levanga.com/news/detail/id=11605
試合終了後のハイタッチについて
https://www.levanga.com/news/detail/id=11606

本日公式からリリースがありました。

先日敗戦したホームの栃木戦で、試合終了後にペットボトルがコートに投げられた件
そして、いつも問題になるハイタッチの雪崩の危険性の件

実際、その危険性というの何かことが起きてからしかわからない人が多いのかもしれません。

ハイタッチをやめるという判断は簡単です。しかし、やめるとまた文句をいう人が出るでしょう。
そして、やめるという判断はおそらくレバンガ北海道の理念とあってないのだと思います。

正直、今、北海道にとって、各スポーツチームが希望、生活の活力になっていることが事実だと思います。
そのほかの経済的な部分は縮小傾向になっているところが多いと思います。

レバンガは続けることを選択しました。
それは何よりも北海道のためではないでしょうか。

スポーツを通じて、北海道を元気に

そして、朝渋でも葦原さんから話が出ましたが、北海道日本ハムファイターズのボールパーク構想

これも、北海道を元気にするため。

そして、コンサドーレ札幌も今、北海道のために初のACL出場を目指し、チャレンジを続けています。




彼らが魅力的に映るのは、どんな時も「北海道のため」という想いがあるからではないでしょうか。
これも1つの社会貢献だと思います。

今回、葦原さんのお話を聞く中でそんなことを感じました。

そしてそのスポーツ、Bリーグという中には僕らファンも存在し、確実に影響力を持っています。
NBAcaresで選手が子供たちに一生懸命に向き合い、そして、大人のファンはサインなどは求めないというお話だけから判断するのも難しいですが、応援する、支える側もそんなチームやリーグの想いや理念を理解し、行動することが必要なのかもしれません。

もちろん大人向けにも発信してくれているものもありますし、必要以上に自粛するべきと思っているわけはありません。

ただ、葦原さんが影響を受けたというお一人の言葉も
子供たちにスポーツをつないでいくことの大切さを説いていました。

僕もそう感じます。

今、このスポーツを通じて、喜びをえる僕らは、未来の子供たちにそれを残し、伝え、発展していくための環境づくり、タネを植えていく存在でもあると思います。

もちろん、そんなの関係ない。
綺麗事だと思う方もいると思いますが、僕は個人の意見として本気でそう思います。

今回葦原さんのお話の最後に想いを言い続けることという言葉がありました。

僕は、今東京にいますが、1人の道産子として、これからの子供たちにこの北海道という場所から誇りを持って戦い、チャレンジをしているクラブを応援し、結果以上に、未来に残し、繋げていく責任があると。

僕らにはそんな責任があるのではないでしょうか。

という言葉を投げかけて、今回のセミナーのレポートにさせていただきたいと思います。

葦原さん、えとみほさん
非常に勉強になるお話をありがとうございました。


髪の毛がボサボサなのはキャップをかぶっていたからです。笑
寝癖ではありません。笑




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