目次


  • イランとはどんなチームなのか
  • 17年の強化試合は1勝1敗の五分?!
  • イラン人初のNBAプレーヤー
  • このゲームのポイントは

日本一丸


こんにちは、宮本です。さて、常に山場ですが、
カザフスタン戦の勝利に浸ることなく、明日ホームイラン戦がやってきます。

イラン戦に向けて、イランとはどんなチームなのか
そして、その試合に向けて僕が考えるポイントを少し書かせてもらいました。
よかったら、最後までお読みください。




イランとはどんなチームなのか


イラン代表はFIBAランキング25位
オリンピックに2回出場、W杯にも2回出場、アジア選手権で3回の優勝を誇るアジアの強豪です。

現在はアジア予選にオセアニア大陸も加わっていますが、そこを加えても僕としては確実にアジアでトップレベルの国であることに変わりありません。

個人的にはすごくフィジカル的な要素がありながら、中東という土地柄か、ヨーロッパ的な匂いもする国かなと感じています。

イランとの試合は
17年の2月にきたえ〜るでの強化試合

少し前では、2015年の3位決定戦で行った記憶があります。

また、記憶に新しいところでは先日、不祥事を起こし8人で戦うことを強いられた
B代表組(という表現でいいと思う)参加したアジア大会で対戦がありました。

しかし、おそらく2015年以外はイランもフルメンバーではなく、参考にはならないと思います。


17年の強化試合は1勝1敗の五分?!


先ほどのせたYouTube
17年の強化試合の関しては格上イランに1勝1敗!!

格上に勝利などのニュースがありました。

しかし、それは間違っています。
あのゲームのイランはフルメンバーからは程遠く、平均年齢は21.6歳16歳や18歳の選手もいました。

日本は当時の国内組のほぼフルメンバー
シーズン中で代表としてのトレーニングがほとんど行えず、
HCが現在のアルバルク東京のルカ・パヴィチェビッチが暫定的に行なっていたことを差し引いても、イランが格上だったとは個人的には思えません。

(そのゲームでルカHCは今のアルバルクと同じセットオフェンスを使っています。その完成度は圧倒的にアルバルクが上笑)

 

 

試合もイランのフィジカルに太刀打ちできない場面が多々あり、ターンオーバーが多発する内容でした。

ただ、改めて、このゲームを見て、日本は強くなったな。と感じました。
もちろんインサイドに八村選手や渡邉選手が加わったこともありますが、
簡単に述べると

無駄なドリブルが減り、コンタクトにも強くなったように感じます。

当時は国内リーグが始まってまだ半年でした。

あれから1年半がたち、ヘッドコーチも就任して1年と少しの時間がたち、
着実に強化を図って来た日本のバスケは確実にレベルアップしていると感じられました。

ただ、全てを出し尽くさないと勝てない相手であることは間違いない。
そして、このゲームの結果次第では、W杯の出場がほぼゼロになる可能性もあります。
崖っぷちのチャレンジです。




イラン人初のNBAプレーヤー


バスケが好きな方の中には、この名前を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

イラン人初のNBAプレーヤーハメッド・ハッダディ選手

ポジションはセンターでその身長とその強靭なフィジカルで北京オリンピック後にNBAメンフィス・グリズリーズとの契約を勝ち取った選手です。

身長は218㎝

正直、僕もイランについて詳しくはありませんが、このハッダディ選手はしっています、そして彼をどう止めるのか。
これが最大の課題だと考えていました。

引用元 FIBA公式サイトhttp://www.fiba.basketball/basketballworldcup/2019/asian-qualifiers/team/Iran#tab=overview,average_statistics,average_statistics

上記の通り、ハッダディ選手はまだイラン代表において、トップパフォーマンスを出しています。

しかし、このハッダディ選手が先日の83-71で勝利したフィリピン戦
(フィリピンはvsオーストラリア戦での乱闘事件で10人の選手とHC、ACが出場停止)

その試合に1次予選では主力として活躍していたハッダディ選手が56秒しか出場していませんでした。

怪我なのか、温存なのか。

詳しい人がいれば教えてください。


このゲームのポイントは


ただ、ハッダディ選手が出たとしても、出なかったとしてもイランが強いことに間違いはありません。

では、この試合のポイントはどこになるのか。
個人的に僕が考えるのはやはり

ディフェンスリバウンド

が大きなカギを握ることは間違いありません。
渡邉選手、八村選手、アイラ・ブラウン選手・竹内選手に加え、
アウトサイドの比江島選手や馬場選手、田中選手のディフェンスリバウンドは非常に重要になると思います。

カザフスタン戦でもあったように、八村選手や渡邉選手はボールプッシュもしていける選手です。
彼らがリバウンドが取る、または比江島選手や田中選手、富樫選手がディフェンスリバウンドをとるような場面を増やせれば、イランが守る前に、ファストブレイクで加点することがきます。

そういう意味では竹内選手やポイントで使われるであろう太田選手のスクリーンアウトやボールティップは非常に重要になります。

また、場面によってはオフェンスリバウンドを取られる前に計算的にファウルをすることも必要になってくると思います。
そして、どうやってリバウンドを取るのか
などもありますが、長くなるのではしょります。

個人的には竹内選手と太田選手がかなりキーになってくると思います。

また、もう一つ勝つために必要なものが個人的には

3ポイント

ではないかと考えています。

先日のカザフスタン戦は6/19で31,6%
これでは厳しいかなと感じます。
40%近くの確率ともう2,3本の成功が必要ではないかなと思います。

特に、ある程度点差が離れた中で、この確率はちょっと低すぎるかなと。
もちろん展開もありますし、どのようなシチュエーションで打ったのかというものもあります。

個人的にはカザフスタン戦の後半に田中選手がコーナーで打った
キャッチアンドシュートのような展開を増やしたいと考えます。

そして、ここぞという場面で、辻選手のワンポイント起用などもあるのではないかと考えています。


日本一丸


ディフェンスリバウンド
そしてそこからの速攻
スリーポイント

これが個人的にはキーになると思います。

今まで、すべてのホームW杯予選で現場に足を運んでいました。
しかし、今回は行くことができません。
(すべて仕事が休みで、すべて関東で行われたという奇跡笑)

ただ、本当に日本一丸です。

崖っぷちです。

大田区総合体育館が全力ブーストで、AKATSUKI FIVE の背中を
押し、日本一丸の力で勝利をもぎ取ってくれることを心から期待しています!!

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まだ間に合います!!笑

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