目次


  • 日本はオーストラリアに勝てるのか…

  • インサイドの二人の加入によりプラス面

  • 極力点差が離れないゲームを


こんにちは、宮本です。
今回は、日本代表の運命のwindow3
ワールドカップ1次予選に向けた展望を
僕なりに書いていこうと思います。

昨日、87ラボ公式ラインにて
ちょっとしたポイントになるのではないか…
という攻防をミニ動画にまとめて配信させていただきました。
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最近、個別メッセージなどもちょいちょい頂きます!
ぜひ、いろんな方の色んなバスケ観聞かせてください!



日本はオーストラリアに勝てるのか…


さて、window3が始まるますが、現在日本は崖っぷち
どころかもう首の皮一枚繋がっているかどうか…
くらいのところにいます。
そこで、今回、チームには希望が帰ってきた
ということで、ゴンザガ大学の八村塁選手
そして、最強の助っ人と言われていた川崎ブレイブサンダースの
ニックファジーカス選手が帰化選手として、代表に加わりました。

2人が入ったことによって、確実にチーム力は上がりました。

しかし、結論から言って
オーストラリアに勝利するのは難しいでしょう…
それでも、可能性はゼロではない
そう信じたいですし、過去の対戦よりも戦えるだけの
準備はできていることは確かだと思います。
ぜひ、今の日本の全てをぶつけて欲しいですし、
そのあとのアウェイのタイペイ戦は勝利が絶対条件になります。

そのために、オーストラリア戦は結果と合わせて
内容も大切になってくると思います。

インサイドの二人の加入によりプラス面


多くのところで記事にもなっていますが、
八村選手とファジーカス選手の加入によって日本にとってどんなプラスが出てくるのか

それは、高さとフィジカル、ゴール近辺での得点力だと言われています。

今まで、インサイドに得点を計算できる選手や
1人で外国人インサイドと戦い切れる選手
特にリバウンドですね。
また、何度もゲームの中で得点が止まってしまう場面がありました。
そこでこの選手に任せておけば…
という存在になれるのが二人だと思います。

それは、僕も同感です。

ただ、僕はそれ以上にG陣の選択を増やせることが最大のプラスだと思います。

富樫選手や比江島選手、田中大貴選手などの
アウトサイド陣はアジアで戦っていける力があると思います。

その選手たちの選択肢が増えるような
スクリーンプレーのタイミングやパターンが増えたシーンが
先日の韓国との強化試合で何度も見ることができました。
田中選手は怪我の影響で出場はありませんでしたが、
window3までには間に合わせてくるでしょう。

僕はチームとして、オーストラリアを制圧することは難しいと感じています。
要するにチームとして、完璧なセットオフェンスを構築する
という意味です。

しかし、セットオフェンスの中や、フリーオフェンスの中で
グループ、ユニットでの攻防であれば、
戦っていける場面が増えて行くのではないかなと思います。

特にスクリナーになる八村選手とファジーカス選手は
3ポイントシュートも打てるので、
Pick&Popでのアウトサイドシュートなどもチョイスが可能です。
(また、セットオフェンスでもその展開を組み込んでいます。)

公式ライン限定動画ではこんな感じ
という展開のプレーをピックアップしました。
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友達増えてたら、28日夜に再度配信します!笑

アウトサイドシュートは打てずとも
ずれを作れれば、そこからの1on1に活路が出てきます。
ファジーカス選手はその展開からファウルをもらうプレーもうまい。

個人的にはそのユニット(2on2)の攻防である程度の戦いができれば
辻選手や古川選手の3ポイントや
馬場選手のドリブルドライブも大きな武器になってきます。

2人のインサイドの加入に伴い、バックアップに回っている
竹内選手も3ポイントが打てますし、
プレータイムが減ったことによって、役割が明確させて
先日の韓国戦では非常にいいパフォーマンスでした。

インサイドの二人の加入によって、チームはより
可能性を持ったことは間違いありません。

1つの駆け引きとして、2人とガードのシンプルなピックアンドロール。
ここで1つきっかけを作って欲しいと思います。

八村選手とファジーカス選手はスクリーンの掛け方やタイミング、
間の作り方でも、多くのパターンやうまさ
八村選手はそれに合わせて速さも持ちわせているので、
そこの攻防がまずは1つのポイントになってくるかな
と考えています。



極力点差が離れないゲームを


結論、オーストラリア戦の最大の目標は
接戦に持ち込むことだと思います。
もちろん、勝てることに越したことはありませんが、
かなり厳しいでしょう。
それでも、ホームアドバンテージをうまく使い、
いい展開を作り出し、極力点差が離れないこと。

その中で得た自信を持って、アウェイのタイペイ戦に向かって欲しい。

オーストラリア相手にも通用するところはあるはずですし、
八村選手に至ってはこれからさらなるレベルアップに向けて
すごくいい機会だと思います。

アメリカを倒す

そう豪語する八村選手、ファジーカス選手が
今までのチームに起こしてくれる

ケミストリー

それを信じて、僕も応援したいと思います!!

(二人のNBAプレイヤー、バックスのデラベドバとメイカーを見れるのも楽しみ笑)

これを書いているときに
サッカーでは
韓国が前回王者ドイツに勝利しました。

そんな奇跡も目撃してみたいです!!




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