こんにちは、宮本です。

今回は少し、栄養のお話を…
スポーツをしていると
その競技のスキルや戦術にまず目が行きます。
そして、それをこなすためのフィジカルに目が行きます。

結果、そのフィジカルを作る
私生活が問われる。

とぼくは考えていて、
栄養という部分も興味があります。

何か資格を持っている訳ではありませんが、
勉強会に出たり(これが女性ばかりで結構恥ずかしい笑)
本を読んだりと
学べる場所は結構あるんですね。

また、大学時代に恩師が亡くなる直前の病室で
(僕は恩師が亡くなるなんてこれっぽっちも思っていなかった)
とある管理栄養士さんが先にいらっしゃっていて
ご挨拶させていただいたことがあります。

その時、恩師に言われた言葉を鮮明に覚えています。
お前も、栄養をことをお願いして勉強しなさい。
と言われて
当時21歳の僕は
はーい
くらいな感じでした。
後悔しています。笑

昨年、その方の記事を読んだことをきっかけに

その時の記憶がスーと蘇って来て

この人だ!!!

となりました。

すぐに連絡させていただき、
その方もなんとなく、その時のことを覚えていて
結果、お会いすることになり、

恩師の話をさせていただきました。
そのとき、その方がいろんな気持ちを抱えていたことを聞き

自分だけじゃなかったんだと

そう、素直に感じました。

その方はJリーガーやBリーグの選手やチームの栄養指導も
されているそうです。
そのとき、いろんな貴重なお話を聞くことができました。 
ということで、本題
(相変わらず前振りが長い笑)

先日、高校生のお子さんを持つ親御さんとこんな話になりました。

怪我しちゃって…
無理しすぎなのかなー

この時に、いろんな観点から考える必要があると思います。

その中の1つとして、僕は学生バスケはもっと栄養の観点を
考えるべきだと思います。
これは本人と親御さんの両方から考えていける数少ない観点だと思います。

そこで僕はご飯ちゃんと食べてますか?

と聞くと

食べてるよー

腹減ったと言って、夜にカップラーメン食べたりしてないですよね?

と聞くと

…食べてる

と笑

美味しいですけどね。

よりレベルアップ、長く競技を続けていく
練習の質を上げていく
と考えると

食事にも気を使わなくてはいけないと僕は思います。

見たり、聞いたり、経験したことで
自分が作られていくのなら、

自分の体は、食べたもので作られるからです。

親御さんもカップラーメンが良くないことは
理解していると思います。
しかし
なぜ、カップラーメンがダメだのかということは
案外、知らないのではないでしょうか。

カップラーメンにはリンが含まれています。

このリンですが、骨を作ることで有名な

カルシウムの吸収を阻害してしまうのです。

ちなみにカルシウムの吸収を助けるのは
ビタミンD
タンパク質
マグネシウム
などです。

どれだけ、親御さんが食事に気を使って、これらを食べてとしても

カップラーメンが
それらの邪魔をしてしまうわけです。

ちなみに

スナックや炭酸も似たようなことが言えます。

でも、美味しいんです笑

しかし、今、これからのために

そんな誘惑と戦うこと
そして、むしろそういう

栄養のことを知ることは

総合的に

競技力や人間としての成長につながるのではないかと思います。

もちろん今回の話の彼が
カップラーメンを食べたから、怪我をしたとは
一概には言えません。
しかし、ぜひ、今回を機に考えて見て欲しいです
と親御さんにお伝えしました。

カップラーメンは保存食としても
時間ないとき、めんどくさい時にも
すごく便利ですよね。

でも、競技をする選手も、それをサポートする親御さんも

知っていれば、変えていける未来があると思います。

アスリートのように完璧ではなくていいと思います。
ほんのちょっとしたこと

気にして見てもらえたらな

と思います。

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