こんにちは、宮本です。

今回はこの連載ラストの第3弾!!

実際にBリーグ最終節の

レバンガ北海道 vs 新潟アルビレックス

の試合を見に現地に足を運び

ゲームではなく、そこに至るまでに感じた

地域とプロクラブ

 

から感じたことを3つに分けて書かせてもらっています。

①地域の関わり

②会場の雰囲気

③現地スタッフ

 

ちなみに

第1弾の①地域の関わり

現地観戦 レバンガ北海道旅行記1

はこちら ↑   ↑    ↑

 

第2弾の②会場の雰囲気

現地観戦 レバンガ北海道旅行記2

はこちら ↑   ↑    ↑

 

よかったらお読みください!

さて、今回は第3弾
③現地スタッフ
について、感じたことを書かせてもらいます。

僕がコートに足を踏み入れた時
感慨深い気持ちになりました。

なぜなら、2002年中体連北海道大会
会場はこのきたえーるでした。

僕の中学は準決勝まで勝ち進み、
そこを勝ち抜けば全国大会出場
相手は相方大住の中学校でした。
ミニバス時代も全国大会に出場している
北海道の王者です。

この試合、重苦しい展開で1Qをスタートし、
6-9のロースコアゲーム
しかし、2Qから大住のチームが変則ゾーンを引き
(当時はゾーンオッケー)
そこで試合はほぼ結してしまいました。

僕も出場しましたが、
泣きながら走っていたので、あまり覚えていません。笑
僕はそのコートでもう無理だと
感じてしまいました。
(メンタル豆腐笑)

大住たちは見事メインコートで行われた決勝も勝利し、
その後、全国3位になります。
すごかった。

そんな、立ちたかったメインコートです。
泣き崩れたきたえ〜る

ジーン

かしゃかしゃ写真撮りますよね。

そしたら、おばあちゃん(いや、お姉さん)に話しかけられました。

「写真とるよ!私、カメラ上手だから!貸してみなさい!」
胸にはスタッフの文字

ボランティアスタッフさんと思われます。
こんな年配の方がバスケのボランティアスタッフを?
とぼくは感銘受けました。
何より、すごく親切にたくさん写真とってくれました。

そういえば、チケット確認も
中学生くらいの男の子がしていました。

地域密着ですよね。

どういう経緯なのかはわかりません。
希望して参加してくれた方なのか、
お願いして参加してもらっているのか
わかりませんが、

それでも

プロクラブの活動に関わる経験を
中学生からご年配の方まで
が請け負っている

これって、すごいことだと思います。
それだけ、バスケが身近で、魅力的なんだと思います。

また、これだけのブースターが入る
プロクラブの活動の一端を担う
というのは

ご年配の方には活力になるだろうし
中学生には素晴らしい経験になると思います。

これこそ、地域と作るプロクラブなのだと思います。

また、会場には先輩も来ていて
久々の再会を

その先輩がチケットをなくすという
よくある過ちを犯しました笑

しかし、そのチケットがちゃんと落し物として
届いていたそうです。

なんか、当たり前だけど感動ですよね。

そういえば僕は
レバードと写真も撮って来ましたよ!笑

地域とプロクラブ

その中で、僕らはバスケを見にきていて
選手に声援を送ります。

そして、それ以外になると
同じブースター同士で話に花を咲かせる

しかし、スタッフさんもゲームを作る
1つの要素だと思うんですね。

その中で、こうやって
ボランティアの方との交流もすごく心温まる
ワンシーンでした。

笑顔で写真を撮影してくれ

うまく撮るからといろんな写真をとってくれました。

学生は些細な仕事でも
きっと素晴らしい経験になるでしょう。

ボランティアの方にこちらから何かを聞くことは他会場でもありました。
しかしこんなにフレンドリーに声をかけてもらい
気を使ってもらったのは初めてでした。

僕は感動しました。

きっとこのおばあさん(いや、お姉さん笑)もバスケ好きなんだろうな

そして、落としたチケットがすぐに
落し物エリアに届くという平和さ笑

コートだけではない
コートの外でもBリーグは作られています。
むしろコートの外側の方が
チームの姿が見える気がします。

チームが地域に対してどんな存在か?は

街の様子や
ブースター
スタッフ
アリーナ
のなかに現れていると思うんです。

北海道にいないからこそ感じたレバンガの素晴らしさも
たくさんありました。

その素晴らしさも、その課題も、可能性も

多くを感じたレバンガ北海道旅行でした。

結論

きたえーるは楽しかったです!!笑

来シーズンのレバンガも楽しみですし、
他チームもいろんな観点で良さやらしさを感じてみよう
と来シーズンに向けて感じた最終節でした。

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