こんにちは、宮本です。
Bリーグが終わってしまい、SNSでは
Bリーグロスに陥りそうな方が…
僕もそうですが笑

しかし、オフシーズンはオフシーズンで楽しいことが
たくさんあります。

昨年も、オフシーズンに様々な勉強会や講習会
また、縁があり、ヘッドコーチや選手、バスケットボール関係者に
バスケットボールクリニックを行なっていただき
多くの知識を教えていただきました。

僕はピックアンドロールが好きなので、
昨年はそこを中心に教えて頂くことが多く、
それらは今シーズンの観戦に変化を与えてくれました。

感謝!!!

ということで、今年も
オフシーズンはバスケを学ぶ時間にできたらなと考えています。
よかったら、皆さんで学んで見ませんか?

ということで

B think という活動もしていますので、よかったらご参加ください。

さて、そんなこんなで、今後レバンガ北海道の連載をしていく
予定ですが…

レバンガって、ポイントガードの3選手のタイプが全然違うんですね。
それはブースターの皆さんの方が理解していると思います。

ドライブ、アウトサイドで得点の取れる切り込み隊長的の多嶋朝飛選手
ディフェンスが特徴で、ムードメーカー、コンボガードの松島良豪選手
バスケIQが高く、周りを生かすタイプの伊藤大司選手

ざっとこんな感じかなと。

そこで、じゃー、彼らの違いをドリブルという観点で
先日動画チャンネル
87チャンネル
に配信させていただきました。

なんか、何気に好評でした笑

その動画はこちら!

3人のドリブルの違いを実演して、
簡単な特徴を載せさせてもらいました。

あ、よかったらチャンネル登録お願いします!笑

さて、この動画で紹介したのが

今回!!
一応JBA公認C級コーチの宮本がちょっと解説してみようと!笑

多嶋選手は体の前で楕円を描くようなドリブルします。

これはプッシュドリブルと言えるかと思います。
小柄でスピードのある選手が使うことが多いですね。
千葉ジェッツの富樫選手がすごいですね。
以前、秋田時代のスタッフの方から、富樫選手は
ボールを前に投げて走っているようだ
と伺ったことがあります。
プッシュ
速攻で、ボールをプッシュする
なんて表現しますが、多嶋選手のドリブルはこのプッシュが
特徴で、思い切り前に押し出して、スペースにボールを置くことで
速攻時のスピード感やディフェンスを切り裂くドリブルドライブに
繋がっています。
ボールをプッシュするので、多嶋選手は
アシスト時のパスもボールに触れている時間が
短かったり、レイアップからパスに変更するアシストが
多い印象があります。
素早く離すということはそれだけ、ハンドリング能力が
問われるわけで、それが多嶋選手のすごさだと思います。

松島選手がまっすぐつくドリブル
これはストレートドリブルというやつですね。
すごくシンプルなドリブルです。
日本人には一番馴染みがあるかもしれません。
これはボールがまっすぐ跳ねるのでジャンプシュートに持ち込みやすいです。
また、ボールを保持やすいので、両手のチェストパスにつなげやすいと感じます。
ムードメーカーの印象とは逆に
松島選手はハードなディフェンスとオフェンスはすごく基本に忠実な印象です。
ミスを少なくする努力と知性を感じます。
それはこのストレートドリブルからも伺えます。
また、移動時はサイドステップを多用します。
これは、常にゴールに向けて体を維持し、視野を保つことを
考えてるのだと感じます。

最後に伊藤大司選手のドリブルは
ポケットドリブルというやつです。
ポケットにしまうようにという意味合いですが、
これは日本、特に女子選手はなかなかできる選手を見ないので、
参考にするべきかと思います。
ぜひ、練習して見てください。
アメリカの選手は当たり前に使うので、おそらく
アメリカでプレーする中で
ボールをディフェンスから守ること
また、自分の体よりも後ろでボールを保持するので、
保持時間が長く、そのまま、ワンハンドパスに持ち込めるメリットがあります。
感のいい人だと
伊藤選手が判断がよく、ゲームをコントロールできるガード
である理由がわかると思います。
保持時間が長く、パスを出しやすい

判断する時間が長く、パスへの意向がスムーズということです。

簡単にいうとこんな感じで

ドリブルにも意味や価値がたくさん詰まってます。

なぜ、そのドリブル?
そのドリブルの必要性、意味は?

考えると奥深いですね。

もちろんもっと深いですよ。

今回は簡単にさらっと説明したまでです。

ただ、それでも、
今、バスケを頑張っているジュニア世代は
いろいろ真似して見て、
考えてみるとぐん!!と成長できるきっかけがつかめると思います。

今は多くのスキルコーチやスクールも活動しているので、
探してみるのも一つです!

そんなこんなで、ドリブルってバスケにおいてめっちゃ大事なんですね。

バスケでは

ドリブル
パス
シュート

の3つを

トリプルスレット

と言います。

意味は

3つの脅威

実際これらは練習がたくさん必要で、
うまくできればプレーが変わりますね。

そんな感じで、
レバンガの3人のガードは
それぞれが特徴が違い、すごく学びのある選手です。

そんな観点バスケを学んでみるのも
楽しいのではないか?

と思います。

もし、もっと深いこと知って見たい人は

僕も東京都西東京市で
B think 個人スキル編

という活動をしています。

スキル練習というよりはスキル学ぶ活動をしています。
話を聞くだけの参加も歓迎!

また、先日公式ラインを始めました。
そちらでは、もっと知って見たい人に
マニアックな情報や
細かい部分を発信させていただく予定です。

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