こんにちは、宮本です。
今回は連載の第2弾!!
実際にBリーグ最終節の
レバンガ北海道 vs 新潟アルビレックス
の試合を見に現地に足を運び
ゲームではなく、そこに至るまでに感じた

地域とプロクラブ

から感じたことを3つに分けて書かせてもらっています。
①地域の関わり
②会場の雰囲気
③現地スタッフ

ちなみに
第1弾の①地域の関わり
現地観戦 レバンガ北海道旅行記1
はこちら ↑ ↑ ↑

よかったらお読みください!

さて、今回は第2弾
②会場の雰囲気
について、感じたことを書かせてもらいます。

前回のブログでは
まだきたえ〜るのアリーナに入っていません笑

そして僕は同行者の方々と
きたえ〜るに足を踏み入れるわけです。

しかし!!

人!

人!

人!!

それもそのはずです。
このゲームは今シーズン最多の

6299人!!!!

のブースターが集まりました。
すごい
としか言えません。笑

本当に歩けませんでした。
それがこちら 

僕のツイッターから
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@masahiro_d28

いやいや…欲しいもの、食べて見たいもの
色々ありました。
しかし、長蛇の列で断念笑

僕は12時にきたえ〜るにつきました。
時間…足りませんでした笑

先日、川崎ブレイブサンダースのvs栃木戦で
4000人オーバーの
とどろきアリーナを現地で観戦して
ビビりました。
しかし、それ以上

正直、東京でたまに観戦に行っている
2000人くらいのキャパのゲームに足を運ぶのは
席圧迫されないし、動きやすいし、見やすいし、いいな
と思ってしまうくらいでした。笑

6299人のきたえ〜るは圧巻でした。

その中でも、声を枯らしながら
対応に当たるスタッフさんと
全然文句も聞こえずに列に並ぶブースター
は純粋にすごいなと感じました。
(北海道いいところ笑)

もちろんぐっちゃぐちゃになっているところもあったし、
逆に諦めてしまう部分もあったので、
そういう部分は今後議題に上がってくるのだと思うのですが、
それは、確実にポジティブな悩みですね。

1番驚いたのが
トイレに人が並んでいないところ

もしかしたら、知らぬところでは並んでいたかもしれませんが
少なからず、僕は並びませんでした。

これだけの人数が入っても
平気なくらい
きたえ〜るにはトイレがある
確かに歩くと何箇所も目につきました。
(部活時代もきたえーるで試合していますが、並んだ記憶ないかも)

女性側も並んでいる場所は見ませんでした。

Jリーグで言われているのが
女性のトイレが少ないこと
これを解消したスタジアムが
鹿島アントラーズのカシマスタジアムです。

ここは本当に女性トイレも並んでいない。
と有名です。
Bリーグも女性ファンが多いので
そういう観点のアリーナづくりは大切だと
個人的には考えていますし、

物販スペースの確保や
導線は考えなくてはいけないのかなと感じました。

が、それは今回が初です。

ちなみに、今回入場時に写真の無料券がついていました。
先着5000名に限定タオルがついてくるのに
写真ももらえる。
なんか得した気分ですよね。

僕は最近一押しの川邉選手にしました!笑

実際に席について感じたのが、
部活時代に2階、3階席は座ったことがあります。
きたえ〜るは椅子がいい笑

今回はアリーナ席だったのですが、
こちらも椅子がいい
そして、椅子も、スペースも広めに感じました。
また、アリーナ席の段差が優しめ

これすごくいいなと感じました。

育成年代の前座試合やっていました。
これはアリーナ席の1番後ろですが、見えやすいし、遠くも感じない。

また、ブースターシートも設置されていて
終始たって応援される方や
フルブーストされる方への配慮もされてるなーと感じました。
(ブースターシートも若干段差あってもいいのかなーとは感じました。)

そして、感じたのが
子供も多いのですが、ご年配の方もすごく多いこと
川崎ブレイブサンダースはすごく子供が多い印象を受けましたが、
ご年配の方はあまり目につきませんでした。
(もちろん自分が見たのが全てではないと思う)

レバンガはご年配の方がたくさんいらっしゃっていることに
すごく驚きました。

また、僕は東京に12年
北海道に18年住んでいて
どちらにもバスケ関係の友人が多数います。

しかし、東京で
アルバルク見に行ったよ!
という友人、知り合いは今シーズンまだ2人です。

今回、レバンガ北海道のゲームでは
5.6名の知り合いが、
え、宮本もきてるの?
自分もいくよー
なんて方がいて、会いたくてぐるぐる回ってしまいました。笑

中には16年ぶりくらいに会う先輩もいらっしゃって
懐かしかった!!笑

それだけが全てではないですが

でも、純粋にバスケを見にいくという1つの文化が
生まれ始めている体感
老若男女問わず
見に行きたい!
と感じるチームなんだと感じずにはいられませんでした。

6299人
のアリーナはこんな感じ

いや、すごかったですよ。笑

立ち見も出ていて

劇団松島もおもしくて。笑

僕は個人的に思うのですが、バスケには正解はないと考えているんですね。
でも、その中で、関わる全員で全員が納得できる解答を
作り出す必要があります。

それは、コートの中でも、
コートの外でも

そういうチームは強い
または、魅力的なチームだと思います。

応援の仕方も様々だと思うんです。
ブースターシートでフルブーストするのも
手を握りしめて、祈るのも
写真撮るもの
無言で見るもの

ある意味、こんだけいれば、それだけバラバラな
観戦スタイルになるのは必然です。

しかし、劇団松島で明らかにアリーナは1つになります。
これは空気感
今年の川崎は現地で数回見てますが、川崎もアップで1つになる感じがあります。
あと市歌というのでしょうか?
川崎の歌!

そして、折茂さんや伊藤選手がベンチから出てくるときも
一体感を感じます。

何より、一体感をブースターが作ります。

ガンバレレバンガ

というメッセージによって

生で聴くガンバレレバンガは本当にすごかった。

いろんな観戦スタイルがその時は
1つになるのが明らかに感じました。

もちろん声出してない人も中にはいるはずです。

でも、ガンバレレバンガという想いで
アリーナが1つになるんです。

しかもそれは
同年代の集まりではなく、
見ず知らずの老若男女のブースター

そういうのが他のチームにもあるのだと思います。

コートの中でエナジーから1つになるのではなく、
ブースターが作り出す一体感

以前、ブログで
コートの外側が作り出す大切さをかいたことがあります。

あー、レバンガが奇跡的な追い上げをしたり、
他のブースターさんがレバンガいいよね!
と言っているのは
これだったんだと
体感して改めて、レバンガのすごさを感じました。

レバンガを現地で観戦して

限られた誰かが必死に頑張っている
というものを全く感じませんでした。

すごく自然体

それぞれがそれぞれのレバンガを楽しんで
でも、ガンバレレバンガの合図で走り出す

きたえ〜るにくれば
レバンガが好きになる。

そうだよね。

と感じました。

実際、試合は負けました。

でも、何か嫌な感じはしない。

あれです。

嫌なこと注意されたんだけど、なんかムカつかない上司
みたいな感じです笑
この人に言われたら納得できちゃう
みたいな笑

それって本当にそれぞれがそれぞれの形で
できることを頑張っている証拠なのではないでしょうか。

選手もスタッフも
そして、裏方の方々も
ブースターも

僕は正直
生観戦した10試合くらいの中で

川崎 vs 栃木が今季最も最高のゲームだと思っていました。
(試合は川崎が快勝)

しかし、負けたのに、負けて悔しいのに
満足感がある
(もちろん飛行機乗ってきたからというのもあると思う)
ゲームはすごく新鮮でした。

子供たちのためにBリーグ盛り上がれ
という部分も個人思っていました。
しかし
(秋田とかもそうかも)
ご年配の方にとっても、レバンガは応援したくなる
チームだったことは
実際に足を運んで

すごい

と感じました。

また見に行きたい!

そう思えるチームだからこそ

6299人

のブースターは
あつまるべくして集まったと

感じてしまう

そんな魅力がいろんなところに詰まったのがレバンガ北海道

自分が道産子という部分を抜きにしても
そう感じた

感じざる得ない北海きたえ〜るでした。

会場の雰囲気というのは
ある意味で
そのチームを表すと思います。

いったことないアリーナばかりですが、
行ってみたいと
映像を見ても思えるクラブは

いろんな魅力が詰まったアリーナなんだと
今回感じました。

観客動員数第2位

納得!!

さらに上を目指して、ガンバレレバンガ
と鳴り響くきたえ〜るになってほしいです。

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