こんにちは、宮本です。
ご無沙汰しております。
Bリーグが…終わってしまいました。泣

あとはCSや入れ替え戦を残すのみ
となりました。

そんな中、レバンガ北海道のホーム最終節ゲーム1を見に行ってきました!

このゲームは日程が出た時から

行こう!!

と決めていました!!
(本当は最終戦の月曜日笑)
その理由に
新潟アルビレックスにも道産子選手が2人!
城宝選手と輪島選手がいる!
僕にとっては憧れの2選手の vs レバンガ 北海道ゲームが
最終戦というのは感慨深いものがあり
何が何でも行こうと思いました。

今回のこのテーマはBリーグも終わったということで
連載にしていきたいと思います。
長くなりますが、お付き合いいただけたらと思います。

今回のテーマは
地域とプロクラブ

(大学でも専攻していました。笑)

今年僕は
地元レバンガ北海道、アルバルク東京、新潟アルビレックス、横浜ビー・コルセアーズ
を中心にチェックしていました。

結論、やっぱ北海道好きだな
って話ですが笑

試合前に札幌ドームにも行ってきたんですね

僕は野球の日ハムもサッカーのコンサドーレも好きですし、
地元なので、知ってる部分もありますが、
再確認したいことたくさんありました。

今回感じたことを先にまとめると

①地域関わり
②会場の雰囲気
③現地スタッフ

という観点から感じたことを書かせてもらいます。
今回は①の地域との関わり

①地域との関わり
僕が街中を歩くとき、どれだけその地域に
プロクラブが根付いているかの基準として
エンブレムや選手のサインやパネル、グッズがあるのか
をチェックします。
これは皆さんもそうだと思います。

やはり、北海道は日本ハムがすごい!!
空港にキャラクターショップがあるのですが、
そこに人気番組「水曜どうでしょう」のグッズなどがあります。
その一角にレバンガ北海道のブースとポスターもありました。

しかし、その5倍くらいのスペースでしょうか
日本ハムファイターズグッズのスペース
まだまだこれが日本ハムファイターズとレバンガ北海道
そして、野球とバスケットボールの差を感じました

しかし、じゃー、羽田空港は?となると
羽田空港にはバスケグッズは見たことない
という部分では、新千歳空港に進出しているレバンガや
それらの販売スペースを作っている新千歳空港は
画期的なのかもしれません。

羽田は大田区になるので、世界を目指すアースフレンズに期待したい!

また、街中のデパートにも
日ハム、コンサドーレショップやグッズが
残念ながら、レバンガグッズは見かけませんでしたが、
日ハムグッズやエンブレムは至る所にあります。
街中に選手たちの写真を貼ったウィンドウというのでしょうか?
通りもあります。
(それだけに日ハムの北広島移転は札幌にとっては痛手では)
札幌駅前のビジョンでは、日ハムの試合が流れていました。
地下鉄には日ハムラッピング電車が走ります。

これが地元密着
いや、地元愛着!!
なんだと改めて感じましたし、

地元への愛着が湧きやすい(と思われる)
地方都市の優位性の部分

そういう意味で川崎ブレイブサンダースや横浜ビー・コルセアーズ
の神奈川勢はすごいなーと
(そこは話がそれるのでまた)

そして、札幌駅に行ってきましたが
これ!

札幌ドームを本拠地とする日ハムとコンサドーレの巨大パネル
ちなみに僕が指差しているのは9番エースストライカーの
都倉選手
都倉選手の超美人な奥様が大学の同期になります。

こういう些細な会場までの楽しみもすごく大切な
地域との関わりだと感じました。
(ただずっと地元にいるわけではないので、どのクラブが1番かは不明
もしかしたら、レバンガかも笑)

さて、レバンガは?
となると
しっかり先に根付いたクラブの良い点を参考にしている所が
レバンガの集客にも繋がったのでは?と感じられました。

レバンガ北海道のホームアリーナきたえ〜るへの乗り換えに向かう
大通り駅東豊線にはBリーグの自販機が設置され
さらにこちらが!!

いや、手すり持った瞬間叫びました!笑
ちなみに僕はここを高校3年間通ったのですが、
当時からこれがあれば、バスケを諦めてなんて
強がりはしなかったかもしれません。笑

恥ずかしながら、同行者と2往復しました笑

そして、聖地きたえ〜る直結の豊平公園駅に到着!!

その光景がこちら!!

いや、テンション上がりますよ。これは。
きたよ、レバンガ!きたよ、きたえ〜る!
となりますよね?笑

逆に道外の試合を見たことがないレバンガブースターの方は
これが当たり前だと思う方もいるかもしれませんが
これを見て、え?すご!と思う他クラブブースターは
多いと思います。
これはバスケ、Bリーグの現在地を考えるとすごいことだと思います!!

やはり北海道はバスケが熱いし、レバンガを誇りに思っていい
そして、日ハムやそれ以上に札幌、北海道を
レバンガに染めてほしいなと思います!!

他競技である野球、サッカーの
エンブレムやグッズが至るところで目につくこと
そこにまだまだレバンガも入っていける余地があるとも感じました。

しかし、現時点でも
レバンガ北海道はアリーナに行くまでも
楽しみを与えてくれる
様々な仕掛けをしているクラブだと今回帰札して感じました。

ぜひ、他クラブのブースターも来シーズン
北海道に足を運んで見てください!
参考にしていきたいことがたくさんあると感じられるし、
ブースターレベルでもできることがたくさんあると思います。

地域との関わり
という観点でもレバンガ北海道は
先に根をはる日ハムやコンサドーレの良さを参考とし、
そして、様々なところで地域に根付く活動をしている
と感じました。

そして、これは、2年目の現状
と考えるとこれからもっと様々な仕掛けをして行くのだと思います。

会場でも、今年からレバンガを観戦にきたとか
今回初めて
周りでもレバンガの話が通じるようになった
などの話も聞きました。

その理由はこう行った小さなことの積み重ね
ハビットスポーツ(習慣のスポーツ)
と呼ばれるバスケットボールのような
地道な積み重ねが
この後に行われた今シーズン最多のブースター動員
6299人
に繋がった要因の1つなのだと感じました!

さて、長くなりましたが、
僕が今回感じた、地域との関わり
次回は
会場の雰囲気
の観点から、感じたことを書かせてもらいたいと思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

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