こんにちは、宮本です。

驚きました。
関ジャニ渋谷君の脱退と事務所退社のニュース
ファンの皆さんにとっては
消化しきれないニュースだと思います。

僕は関ジャニファンではないですが、
ジャニーズは結構好きで、彼らの記事やコメントから
得られること、学べることがたくさんあるな
といつも感じます。

プロフェッショナルとしての彼らの努力や意識は
すごいと思うし、そういう内面部分含めてやっぱりかっこいい
素直にそう思います。
また、僕も彼らの楽曲や記事での言葉を
練習やミーティングで伝えたこともあります。
今でも頻繁にいうのは

SMAPさんの
STAYから

大事なのは、続けること
楽しいだけでいれない時も

という言葉
何気なく、続いていて
何も考えてないことがたくさんあります。
でも、裏では続けて行くための見えないところで
歯を食いしばっている人が
たくさんいます。
バスケもそう、チームもそう
そういうものを感じ取れる
そういうものに感謝できる
そしていつか自分もそんな大切なものを
続けて行くために力を発揮できる
そんな人間であって欲しいといつも思います。

さて
今回ファン目線ではないので、
ご勘弁いただきたい部分がたくさんありますが、

今回のテーマは
渋谷君の脱退から考えるこれからの働き方
です。

いろんな問題でかき消されていますが笑
世の中は働き方改革が進んでいます。
(現実は微妙ですが)
それに伴い、会社も教育も変化して行くわけですが

僕は、ここから個人の力がフォーカスされて行く時代になる
と考えています。

そのために必要なことがなんなのか
それを僕自身も伝えて行くためには
知って行く、学んでいかなくはいけないと考えています。

そして、今回
渋谷君の存在はある意味で魅力的な個
としての力があったのかな
なんて僕は感じています。

もちろんジャニーズの皆さんは
皆さん圧倒的な個の魅力があるのですが、
それがグループで揃った時に
また、ズバンと
射抜かれたような輝きが宿るのだと思います。

嵐には嵐の
関ジャニには関ジャニの
カラーがあって
その中に立ち位置、役割があって
絶妙なバランスで
成り立っていると思います。
だからかっこいい

それはファンの方が詳しいと思うので
個人的な意見として

ただ、記事にもありましたが
平均寿命の向上や
様々な職種の登場
働き方の変化
メディアの変化
様々な時代の変化により

アイドルの概念は昔から変化しました

今はアイドルでも
役者、歌手、芸術、文学、キャスター
など
様々な分野に広がり
そのガラパゴス化は
自分の価値として他者からも評価されるのだと思います。

芸人さんもモデルさんも同じかと思います。

バスケもそうで、
昔のアシストをするのがPG
ゴール下で仕事をするのがC
などの概念がなくなって来ました。

そのような変化の中でも
僕らが変わらないのは

生活の安定を求め
社会に、組織に認められるために
グループに自分が何をもたらせるのか
クライアントにどんな価値を提供できるのか

そして、それを満たせるのなら

もっと有名になりたい
高みを目指したい
と思うだろうし

そして、最後は
自分は何がしたいのか
自分は何ができるのか
自分にはどんな価値があるのか

有名なマズローの欲求段階説にも当てはまる事かと。

そんなことを求めて行くのが人のサイクルだと思います。

僕はアイドルという大きな組織においても
そんな時代の流れに逆らうことができなくなって来たの
感じました。

ただ、時代の流れが
社会や組織が度外視され、
自己実現だけがフォーカスされるような
おかしな流れ
(自分はこれがしたい。これはやりたくないみたいな)
になっている気がします。
それはおかしい

錦戸君も言っていたように

大きな組織に守られるのではなく

という選択を選んで行くことは

ある意味、個人の存在は二極化であり

有能な個人は
様々な組織やグループ、また個人でも
活動の幅を広げられるし、
求められる存在になるでしょう

(逆から言えば、
無能な個人の活躍の場はなくなって行くわけです)

渋谷君はそんな自分の可能性を求めていきたいと
考えていたのだと思います。

それはもちろん
渋谷君が
組織に属し、
ルールや規則の中で
様々な学びやトライをして来て
多くを得られ、認められた結果
ここからは自分がなんなのか
を求めて行く
自分の音楽を求めて行く
という自己実現の欲求にかられ
決断をしたのでしょう。

ただ、その組織論も今後形を変えて行く
と思うので、また話は変わってくると思います。
有能でない個人はAIやロボットにとってかわるでしょう。

だから、個としての輝きはこれからの時代を生きて行く人に
求められる力なのではないかと思います。

組織などでもしっかりと
力を発揮できる実績や
能力のある人は
(ここを勘違いしてはいけない。
わがままとか認められないからとか
自分に非があることに気づけない場合は違う)

より自分の可能性や新しい価値の創出を求め

個人として、何か価値を見出して行く
生み出して行くような
そこに価値が生まれる世の中になって行くのだと僕は感じています。

それが社会のためになって行く
そして、だからこそ
社会からも求められる
自分と社会の関係性が生まれると思うです。

渋谷君がこれからどんな活動をするのかは
わかりませんが

彼の才能や努力に
魅了させた人々が
彼をサポートし、彼自身がより求めるもの
彼自身がより輝くようなものになって行くのだと思います

(組織の圧力、派閥などの圧力などもあるが)

これから社会に出て行く学生たちには

そんな

組織の中で何ができるのか
ということ
と合わせて
個人としてどんな価値を見出せるのか
個人の意思を表現できるか、伝えられるか
道を切り開けるか

また、個人がフォーカスされればされるほど
それとは反対の
どれだけの仲間を集める力、魅力
があるのか

などが問われてくると思います。

人生1人ではやっていけません。

それはバスケットボール、スポーツも同じだと思うんです。
チームの中で何ができるのか
それに合わせて
個人として何ができるのか
そして、それ以上に
仲間へもプラスの力を与えられる自分であるのか

という力が現代バスケットには必要だと思います。

これからの渋谷君と関ジャニの活動を応援したいです。

そして、現代に問われるであろう
彼らの勇気ある決断を、難しいですが
讃えるべきなのかなと思います。

また、脱退は寂しいことだと思います。
しかし、僕が個人的に思うのは
いい組織、グループであればあるほど
思い入れがあればあるほど

そこから離れて行く人の方が寂しさは強いと思います。

彼の勇気、決断を僕は
1人の人間としてすごくかっこよく
尊敬に値するものだと感じました。

そして、どこか
なあなあになる活力が感じにくい時代の中で

彼のような強い意志はどんな人も
見習って行くべきだと

1個人の意見、感じたことです。
今回はファンの方で読まれた方は多めに見えください。

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