こんにちは、宮本です。

今回はレバンガ北海道に今シーズン電撃移籍してきた
伊藤大司選手がもたらしたもの
というテーマで僕の感じていることを少し

これ読んでくれている方は
伊藤大司選手のファンの方が多いんですかね?
僕も試合に足を運び、伊藤選手人気というもののすごさを感じた
1年でした。

伊藤選手は
中学時代に全国大会で準優勝の成績を収めました。

そのゲームを僕はビデオで中2の時に見ました。湖東中が優勝したゲームで
湖東中がすごかった印象があります。
決勝トーナメントで僕の地元北海道厚別北が湖東中に1点差で敗戦しました。
当時伊藤選手(大会ベスト5)や同じ中学に千葉の西村選手が
いたなんて、気づきもしませんでした。笑
確か決勝は点差が結構離れて、湖東中が勝利したので、
なんか大したことないな。
厚別北の方が強いんじゃないか?
と思った記憶があります。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。笑笑

その後、伊藤選手はアメリカに進学
クリスチャン高校ではあのNBAのスーパースター
ケビンデュラントとチームメイトだった話は有名ですね。

大学はポートランド大へ

そして、アルバルク
今シーズンからレバンガ北海道へ期限付きで移籍してきました。

まず、伊藤選手を追いかけて北海道までいかれた
ブースターの方、多いのではないでしょうか?笑

いいところですよね?北海道!!
ぜひ、足を運んでください!

かにもエビも、いくらもうにも
ジンギスカンもラーメンも、スープカレーもうまい!!
何食ってもうまい!!笑

今シーズンレバンガは平均入場者数
2位!!(4/11現在)
です。

それは伊藤選手の加入も大きいと思います!!
そして、それで僕の中で仮説が1つあって
Bリーグが昨年誕生し、
確実に日本バスケは変わりました。
バスケの話題も増えたし、バスケへの興味関心も増えました。
しかし、それはある意味すごく表面的なものだった
のではないか?

という感じています。
バスケしてる人かっこいい!!!
とか
あの選手かっこいい!!
とか

それを否定しているわけではありません!
観戦の仕方や好きな理由はなんでもいいと思うんです。

しかし、伊藤選手の移籍によって
日本のバスケのあり方

ブースターのあり方が
少し変わったのではないかな?と感じています。

簡単にいうと

今までは移籍というものがそんなに影響があったり、
ビックニュースになりませんでした。
しかし、Bリーグになり、
興行としての部分もフォーカスされたり、
様々な可能性を求めて、
2年目の今シーズンは大きく戦力図がかわりました。

ある意味
旧企業チームは2チーム分の戦力を持っていて
bj系のチームは1チームもかつかつ
という始まりだったのが

優勝の栃木から琉球に古川選手、須田選手
大阪に熊谷選手
アルバルクから琉球に二宮選手
川崎から京都に永吉選手と晴山選手
北海道から三河に西川選手
などが移籍

彼らは日本代表クラスの選手であり
二宮選手は現在、琉球で大きな役割を担っていますが、
アルバルク時代はほぼプレータイムなしでした。

今回取り上げさせてもらった伊藤選手にしても
Theアルバルクという選手でありながら、昨年はディアンテ・ギャレットの
バックアップ的ポジションが多かったですし
ある意味、今年は構想外

能力がないのではなく、能力がある選手が
活躍できる場所やフィットするチームの選択肢が増えた
また、チームも個性をより追求するようになり
それに必要な選手の補強が積極的でした。

その中で、伊藤選手のインパクトが大きかったのは
時期もありますが、いうまでもありません。

伊藤選手が移籍が決まり、泣いた
という話も何人からも聞きました。

しかし、ある意味それって
ブースター側も好きな選手を追いかけて
広くチームを知る
また
バスケットボールの違いを知る
きっかけになったのではないでしょうか。

今季間違いなく、レバンガは素晴らしいバスケットボールを展開しています。
補強した選手も完全にフィットしている。

その中で、伊藤選手を追いかけて
レバンガを好きになった人はたくさんいると思います。

伊藤選手などの代表クラス、人気選手の移籍がきっかけで
いろんなバスケをみる
知るチャンスが
ブースターにも与えらえたのだと

僕は感じています。
結果、ブースターの横滑りも起こったのではないでしょうか。

あのチームを応援してたけど、
気づいたら、このチームが好きなっていた。
とか

逆もあると思います。
より自分はこのチームが好きになった!!

という人もいると思います。

日本はなぜかはわかりませんが、
スポーツに関しては多様性が認められています。

アメリカのように
最初に好きになったチームを最後まで愛する
とか
ヨーロッパのように
生まれた地元クラブを応援し続ける
などの文化はなく

案外さらっと違うチームを応援したり、
複数のチームを応援することに
結構抵抗がないと感じています。

それは、日本のスポーツ文化として
オリジナルとして
発展していっていいのではないのかな
と感じています。

これからも選手の移籍は活発化するべきかと思います。
そして、チームのらしさ
スタイルの違いが明確に見えてくるように
なっていくべきかなと
個人的には感じています。

そして、レバンガにもたらしてくれたもの

ここまでの中にも色々ありましたし、
皆さんの中でもあると思います。

その中で、僕が感じる
伊藤選手がレバンガにもたらしてくれたものは

松島選手の成長

ではないかなと感じています。

先日の試合も松島選手はスターティング5に名を連ねていました。
最近は重要な局面で松島選手をチョイスすることが多くなった
と感じています。

1番(PG)と2番(SG)をこなす松島選手は
正直、心許なさがあったように僕は感じていました。
多嶋選手が下がると少し不安
という
その中で、特徴のディフェンスをムードメーカーとして
盛り上げ役
昨年は7人での戦いもしいられたり
今年はルーキーの躍動もあり
プレータイムは今シーズン減ってはいますが
(1試合平均約20分〜約10分)

今シーズンは副キャプテンを務めていますが、
コート外での存在の大きさが際立っていたかと思いますし、
それの役割を全うしている松島選手は
レバンガに欠かせない選手です。

ただ、伊藤選手が加わったのは
やはり1番のポジションに心もとない部分があったから
だと僕は思います。

しかし、この1年で松島選手のコート外
それ以上にコート内での信頼、力強さは
僕なんかよりもレバンガブースターの方のようが
感じているのではないでしょうか。

僕は選手は試合に出てこそ、成長すると考えています。
しかし、今シーズン
伊藤選手が加わったことにより、
また、関野選手や川邊選手、前半戦は牧選手の台頭
まだまだバリバリの折茂社長
確実に序列が下がってしまった松島選手ですが、

それでも、変わらないコート外でのファンサービスや
コートの中でのハッスルプレー、特徴であるディフェンス
でしっかり役割をこなし、
中には、松島選手のシュートが入ってれば
というゲームもありました。
逆に、松島選手が決めたー!!!!
というゲームもありました。

それだけ重要な局面で試合に出場し、
責任を持ってプレーすることがふえた
のではないか
そして、信頼を勝ち取ったのではないかと
感じています。

それは副キャプテンという役目もあるでしょうが、
ライバルに当たる伊藤選手の加入を無しには語れなかったのではないでしょうか。

僕はそう感じています。

松島選手がスタメンで出ても驚きませんし、

逆にレバンガは誰がスタメンで出ても、驚かないチームに
今シーズンなりました。

相手によって、戦術によって、調子によって

そういう正しい競争をしっかり作り出し、
起用していく水野HCも素晴らしいと思いますし、

その気持ちやコート内外で多くの人の気持ちに
応えてくれた松島選手は

今シーズンのチームのMVPではないかなと
僕はこっそり思っています。

それも、伊藤選手が覚悟を持って、決断して
レバンガに加入してくれたからこそ、生まれたチームとしての
素晴らしいサイクルなのではないでしょうか。

皆さんはどう感じていますか?

僕はぜひ、来シーズンも伊藤選手にレバンガの一員として
戦ってほしいと考えています。

そして、毎年単年契約をしていた
コンサドーレ札幌の都倉選手や
ファイターズの稲葉選手のように

札幌に家建てました!!!
(買いました?)

が北海道のローカル番組など
で取り上げられたら嬉しいなと思います!!笑

そんな、伊藤選手に感謝を込めて

ということで今回はこの辺で

したっけ!!
(北海道弁でまたね!の意味)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA