こんにちは、宮本です。
今日は東京ダービーのgame1から

皆さんはどんなことを感じたでしょうか。
なんと4Qで約20点差が
みるみる詰まっていくという…笑

後味が悪いゲームでした。
それだけに明日のゲームがより重要になってくるかと思います。

個人的に思うことは多々ありますが、
やはりスクリーンの技術がまだまだだということを感じます。
それはアルバルクに限ったものではなく
日本全体の問題かと思います。

しかし、トーステンロイブル氏が指導する
育成年代の代表は
そのスタイルが確立されています。
残念ながら、U16代表はフィリピンに敗戦し、
ワールドカップの切符を逃してしまいましたが、
一貫された育成により確実にアジアでも、上位を目指していける
力をつけてきているのではないでしょうか。
特に今回の代表は身長がなかったですが、
それを補うだけのアグレッシブなリバウンドと
トランジションバスケットは日本が目指すべき形なのでは
ないかと個人的に感じました。

さて、アルバルクですが…
詳しいことはいつも
B think チームプレー篇 @西東京
で実際に体育館で行なっていたので、
せっかくなので、引き続き体育館で行えたらなと考えています。

4月は体育館が抑えられてないので、
5月からまた月1回行いたいなと思います。
ご興味ある方はぜひ、ご参加ください!
ちなみにバスケ経験やスキルレベルは全く関係ないですし、
見学だけでも大歓迎です。
日時は決まり次第リリースさせてもらいます。

ということで、今回は明日もゲームがあるということで
こんなことを聞いてみたいなと思います。

皆さんはじゃんけんで絶対に勝つことを
義務付けられたとします。
どうやって勝ちますか?

たとえがうまいかわかりませんが笑

僕はここにバスケットボールの醍醐味があり
アルバルクの足りない何かはそんなところにあると考えています。

ズルをしろ!
というわけではありません。笑

先日のブログではバスケットボールの競技特性の話を少ししました。

これも、バスケットとはなんだ
という部分に関係があると思います。

明日、アルバルクがすぐに変化するとは思いません。
ただ、確実に進化してきたとは思います。

しかし、いろんなことでもいうと思いますが、

やらされている
のと
やっている
のではやはり成長速度が違います。

今日のゲームも
多くの
そこなー…もうちょっとという部分が多々見えました。
それでも、勝っている現実は
難しいバランスだと思います。

残り20試合くらいの時点で、
アルバルクはここからさらに進化する
と書きましたが、
残り10試合となった今の時点で

んー…厳しいな
と感じていますが笑

面白くなってきたなとも感じています。

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